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記事の執筆:朝比奈 幸太郎 / Kotaro Asahina

音楽大学で民族音楽を研究。卒業後ピアニストとして活動。
インプロビゼーション哲学の研究のため北欧スウェーデンへ。

ドイツにて民族音楽研究家のAchim Tangと共同作品を制作リリース。
ドイツでStephan Schneider、日本で金田式DC録音の五島昭彦氏から音響学を学ぶ。

録音エンジニアとして独立し、芸術工房Pinocoaを結成。
オーストリア、アルゼンチンなど国内外の様々なアーティストをプロデュース。

現在はヒーリング音響を研究するCuranz Soundsを立ち上げ、世界中に愛と調和の周波数を発信中。

死後私たちはどうなるのか?

誰もが興味を持つ内容であると思います。

世界中様々な宗教やスピリチュアルリーダーたちが死後の世界を解説していました。

それはその時代の人々に分かりやすい言い方で・・・

現代では急速にテクノロジーが発達し、人工知能までのステップもムーアの法則のごとく到達しました。

そんな現代にぴったりの概念で死後の世界と輪廻転生を解説していきます。

魂は死なない=アカウントは死なない

情報という言葉を安易に使うのはあまりいいことではないかもしれない。

しかし、魂の永続性や輪廻の概念を解説するためには情報という概念は必要不可欠なのです。

私たちが持っている最高の所有物である肉体も、情報によって成り立っているわけです。

では、記憶や意識といった物質的ではないものはどうでしょうか?

これもまた情報です。

あなたのapple IDで例えてみましょう。

apple IDとiPhone

コンピューターなどのテクノロジーがクラウドに移行してからは新しい視点で魂や輪廻転生を解説することができるようになりました。

apple IDはあなたの魂です。

iPhoneはあなたの肉体です。

iPhoneの寿命が来て起動しなくなってしまいました。

あなたはどうしますか?

きっと新しいiPhoneを購入するでしょう。

新しいiPhoneを手に入れてあなたがすること。

それは、apple IDを入力する。

同期するファイルを選択する。

実は魂と肉体の関係も同じことなんです。

記憶とは情報

記憶というのは情報です。

情報というのは、分解すると振動、つまりバイブレーションの羅列なわけです。

死後、肉体から離れた情報は、物理空間から情報空間にコンバートされます。

そして、新しい肉体にOSごとインストールされます。

すべての記憶や経験は一つの光(バイブレーション)としてこの大宇宙の一つのエネルギー体に集合され、新しい人生という記憶を蓄積します。

この大宇宙の一つのエネルギー体のことを【神様】と呼びます。

旧約聖書ではエロヒムやヤハウェと呼びます。

エロヒムとヤハウェの違いはこちらの記事にて!

さて、その新しい人生も情報量の蓄積なんですね。

これを昨今の言葉でいうと、【ワンネス】という言い方で表します。

前世とはなにか?

前のデバイスの情報です。

人の魂は生まれてくるときに記憶が消されるといわれますが、稀に前世の記憶を持って生まれてくることがあります。

それは、アカウントに紐づけられた【写真や動画】と似たようなニュアンスで、古いデータはあえてクラウドに置いておいて、新しいデバイスには古いデータは入れない人も多いでしょう。

これが魂の記憶を消去、つまり、クラウドに置いておきながら人生を生きるメカニズムです。

だって、新しいデバイスは256Gしか容量がないから・・・

稀にエアードロップされた記憶もあります。

ワンネスですから、他のデバイスで撮影したデータだって、前の機種で撮影したデータだって新しいデバイス上ではまるで新しいデバイス上での記録、記憶として表示することができます。

すごくしっくりきませんか?

クラウドとアカシックレコード

ここにアクセスすることで、ワンネスの存在たちが経験したすべての情報を得ることができます。

高次元の存在と一言にいっても、なんのことやら。。。

高次元の存在とは、アクセス権の階層であるわけです。

高次元の存在になるためにはどうすればいいのか?

釈迦やイエスがすごく人間的なアプローチで教えてくれました。

愛と感謝で心を満たすことです。

これはつまりどういうことが精神と思考に起こっているかというと、この宇宙で創造のエネルギーである高次の振動数に近くなるということです。

これは、システムなのであなたがいい人か悪い人か、どこかの宗教団体が定義した悪行をしたかしていないかに関わらず機能するただのファンクションです。

イエスはいいました。

とにかくただただ愛せよ!と。

これがあなたが高次の存在、つまりより上の階層のアクセス権を手に入れるための正当なプロセスとなるわけです。

死は光

このようにみると死というのは、必ず再生を伴います。

人は死後情報空間に記憶が移動します。

そもそも肉体だって情報空間と一定の割合でシェアしているような状態なわけですが、人間の体という振動を表現する必要がなくなるわけです。

では、幽霊ってなんだと思いますか?

それは情報空間に移動した素粒子や粒子がエネルギーとして見える状態をいいます。

想いというのは、フォトンを放出させます。

生霊のエネルギーで体が不調になるのもこのメカニズムなわけです。

この画像自体もGPTに【人間の体が素粒子やフォトンとして見える状態を表現した画像を生成してください】と指示を出したものです。

人間の形が無数の小さな粒子と光のビームに溶け込んでいる様子を描いています。と返ってきています。

合理的かつ論理的に考えても幽霊とはこのエネルギーの振動です。

もちろん私たちの身体も人生もです。

最終的に巨大な創造主である光と一体になるためには、高次元のエネルギー周波数まで振動数を高めなければいけません。

イエスはそれが愛だといいます。

釈迦はそれを八正道ののちに得られる涅槃であるというわけです。

最終的な魂のゴールは光として一つになること。

すべては光であるわけです。

素粒子の先にあるバイブレーションと、そのバイブレーションを俯瞰してみてみる、マクロとミクロを自由自在にいったりきたりしながらこの宇宙の真理を感じてみてください。