【完全解読】日本超古代の叡智『カタカムナ』
日本語は「宇宙の物理式」だった
潜象界(見えない世界)を操作する、究極の言霊テクノロジー
あなたは、自分が話している「日本語」の凄さを知っていますか?
「ア」と言うとき、それは単なる記号ではありません。
「ありがとう」と言うとき、それは単なる挨拶ではありません。
一音一音が、宇宙のエネルギーを特定の形に変換する「物理的なコマンド(命令)」なのです。
昭和24年、六甲山の金鳥山で、ある天才物理学者が衝撃的な古文書に出会いました。
そこに書かれていたのは、現代の量子力学さえも凌駕する、超古代の宇宙物理学でした。
その名は『カタカムナ』。
なぜ、日本語は母音(アワ)と父音(サヌキ)でできているのか?
なぜ、カタカムナウタヒを詠うだけで、空間の磁場が変わるのか?
本稿では、日本人のDNAに眠るこの最強の叡智を、全10章にわたり徹底的に解読します。
Chapter 1:金鳥山の狐火と平十字(ヒラトウジ)
物語は、物理学者・楢崎皐月(ならさきこうげつ)が、六甲山系金鳥山で地磁気の測定を行っていた時に始まります。
彼はそこで、猟師のような姿をした謎の老人、平十字(ヒラトウジ)と出会います。
老人は、楢崎が持っていた高性能な測定器を見ても驚かず、こう言いました。
「あんたらの科学など、とっくの昔にわかっておった。
わしらの先祖、アシアトウアンの一族は、もっと高度な技術を持っていた」
老人は、ご神体として代々守ってきたという巻物を見せました。
そこには、円と十字と線だけで描かれた、奇妙な幾何学模様が螺旋状に記されていました。
楢崎は直感しました。
「これは文字ではない。これは……設計図だ」
彼は研究を中断し、この謎の記号の解読に没頭します。
これが、1万年以上の時を超えて『カタカムナ』が現代に蘇った瞬間でした。
Chapter 2:カタカムナ文字の構造
カタカムナ文字(図象符)は、すべて「円(○)」と「線(|)」と「点(・)」で構成されています。
これは、宇宙の基本構造を表しています。
文字の中心にある図形。これは、エネルギーが四方八方へ広がり、また収束する「循環」を表しています。
カタカムナ人は、宇宙を「目に見える世界(現象界)」と「目に見えない世界(潜象界)」の二重構造として捉えていました。
この文字そのものが、見えないエネルギーを見える物質へと変換する「装置」の役割を果たしているのです。
Chapter 3:アマ始元量とカムの世界
カタカムナ物理学の核心。
それは、この宇宙は「アマ」という微細なエネルギー粒子で満たされているという発見です。
カム(潜象界): 無限の広がりを持つ、目に見えないエネルギーの世界。
アマ(現象界): カムから発生したエネルギー(始元量)が凝縮して、物質となった世界。
「カタ・カム・ナ」という言葉自体の意味は、
「カタ(片側=見える世界)」と「カム(見えない世界)」が「ナ(核・名前)」として統合されている、という意味です。
つまり、私たちは「物質」であると同時に、背後に広大な「エネルギーの海」を背負った存在なのです。
Chapter 4:マワリテメクル(循環の法則)
ウタヒに出てくる「マワリテメクル」という言葉。
これは詩的な表現ではなく、物理法則の説明です。
「エネルギーは、右回りと左回りの渦(対向発生)を起こしながら循環し、その交差点で物質化する」
原子における電子の回転、台風の渦、DNAの螺旋、銀河の回転。
これらすべては「マワリテメクル」の結果として存在を維持しています。
循環が止まれば、物質はエネルギーに戻り、消滅します(死)。
逆に言えば、循環を整えれば、生命力は無限に湧き出してくるのです。
Chapter 5:日本語48音(ヨソヤコト)の思念
カタカムナでは、日本語の「あ」から「ん」までの48音すべてに、固有の意味(思念)と物理的機能があると考えます。
これを「思念読み(しねんよみ)」と言います。
- ア: 感じる、生命、始まり(すべての根源)
- カ: チカラ(エネルギーの放射)
- ミ: 実体、光、中身
- ナ: 核、重要なもの、パートナー
- ヒ: 根源から出る、霊、日、火
例えば「カミ(神)」とは?
「カ(力)」が「ミ(実体化)」したもの。
「ヒト(人)」とは?
「ヒ(霊)」が「ト(統合)」されたもの。
日本語は、単なる記号ではなく、そのものが何であるかを説明する「物理的定義」そのものだったのです。
Chapter 6:あなたの氏名(使命)を解読する
「氏名は使命なり」と言います。
カタカムナ思念表を使って、あなたの名前を解読してみましょう。
例えば「ハナ(花)」さんなら、
ハ: 引き合う
ナ: 核・重要なもの
つまり「重要なものを引き寄せる存在」というエネルギーを持っています。
自分の名前を一音ずつ分解し、その意味を知った時。
あなたは自分が「適当に名付けられた存在」ではなく、宇宙の意志によって「その音の振動を奏でるために」生まれてきたことを知るでしょう。
Chapter 7:男性性(サヌキ)と女性性(アワ)
カタカムナ文明は、男女の役割をエネルギーの観点から明確に区別していました。
- ♂サヌキ(男): 差を抜く。現象界で形を作る力。与える性。電気的性質。
- ♀アワ(女): 泡(アワ)。潜象界とつながる力。受け取る性。磁気的性質。
男性は「現象界」で強く、女性は「潜象界(見えない世界)」で強い。
だからこそ、霊感や直感は女性の方が鋭いのです。
Chapter 8:アワ量はサヌキ量の無限倍
ここが最も重要なポイントです。
カタカムナでは「アワ(女性性)のエネルギー量は、サヌキ(男性性)の無限倍である」とされます。
男性(サヌキ)は、エネルギーを消費して社会を作りますが、自らエネルギーを生み出すことは苦手です。
女性(アワ)は、宇宙(潜象界)から無限のエネルギーを取り込み、それを変換して男性に与える「発電所」の役割を持っています。
現代社会が疲弊しているのは、女性が「サヌキ化(男性化)」し、戦うことにエネルギーを使ってしまい、本来の「アワの発電能力」が枯渇しているからです。
女性がリラックスし、笑い、アワ(感受性)を取り戻すこと。
それが、パートナーを、家庭を、そして日本を元気にする唯一の方法なのです。
Chapter 9:ミスマルノタマ(高次元空間)の作り方
カタカムナ・ウタヒの中でも、第5首、第6首、第7首は最強とされています。
これらを詠い、響かせることで、人体の周囲に直径2.5メートルほどの見えない球体が現れます。
これを「ミスマルノタマ」と呼びます。
これは現代物理学でいう「余剰次元(高次元空間)」が開いた状態です。
この空間の中では、3次元の物理法則が書き換えられます。
・重力が軽くなる
・痛みが消える
・熱の伝わり方が変わる
楢崎皐月は、この空間を使って、農作物の収穫量を倍増させたり、難病を治療したりする実験に成功しています。
Chapter 10:今日から始めるカタカムナ生活
難しい修行はいりません。
ただ、ウタヒを詠ってください。
「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト……」
意味がわからなくても構いません。
その「音の響き」が、あなたの細胞内の水(水分)を振動させ、本来の幾何学的な構造へと整えていきます。
身体の不調がある場所に手を当てて、日本語の母音(アイウエオ)を優しく響かせるだけでも、立派なカタカムナ治療です。
日本語を話す、魔法使いたちへ
私たちは、とんでもない遺産を受け継いでいました。
私たちが普段、何気なく使っているこの言葉は、宇宙と交信するための「パスワード」そのものだったのです。
どうか、自分の言葉を大切にしてください。
汚い言葉は、空間を汚し、あなた自身を傷つけます。
美しい言葉(アワの言葉)は、ミスマルノタマを作り、あなたと大切な人を守る最強のバリアになります。
あなたは、生まれながらにして「言霊(コトダマ)使い」なのです。
さあ、高らかに詠いましょう。
日本という、この美しき「言霊の幸わう国」で。


