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こんにちはコータローです本日は432Hzとは何かということに対して徹底的に音楽家の視点から解説していきたいと思っております。

この記事はYoutube, Podcastの文字起こし版になります。

432Hzの意味と基準音について

Curanz Soundsのお客様からよく聞かれるのが432Hzっていうのは何ですか?

どういうものですか?

っていうふうに聞かれます。

本日はしっかりとこの辺解説していきたいと思います。

432Hzっていうのを簡単に言いますとチューニングの基準音のことになります。

チューニングの基準音と言いますと、少し音楽の専門的な話になってきます。

ここから基準を決めまして音律というものを決めていかなければいけないわけなんです。

しかし、今、全世界的に平均律というものが採用されていて基準音も440Hzが採用されているとこういった事実がまずございます。

この432Hzっていうものを語る上でねすごく大事なことっていうのがあります。

432Hzの科学的な側面とスピリチュアル的視点

それが科学的な部分とすでに人類の知能によって解明されている科学的な部分とまだ人類の知能では追いついていない未解明な科学の部分、それと未解明だから故に精神世界で語られるスピリチュアル的な視点とこの3本の軸を持ってですね、432っていうのを考察していかなければいけないんですね。

私自身はクランプサウンズで本当に音楽っていうのは人の人生を変えますし、人の願いも変えますし、本当に心の病その他病に関しても音楽の力っていうのは多大なる影響を与えるというふうに確信を持っております。

確信を持っているが故にそういうアプローチで音響を研究しているわけなんですけども、そのアプローチにやっぱり偏りすぎてしまうとですね、マグチを狭めてしまうんではないかというところがあります。

そういったマグチをですね広めるためには音楽家としての視点ですね、ある程度のロジックや理論を持ってこのヒーリング音響432hzを始めたしたヒーリング音響に向き合っていきたいなというふうに考えているわけです。

事実からお伝えします

では事実から語っていきたいと思うんですけども、432hzっていうのはそもそも規制も何もされていなかったんですね。

その昔はですね世界各国で様々な周波数が使われていました。

例えば1813年にはイギリスで412ヘルスが採用されていましたし、ドイツのストットガルトでは440ヘルスに1839年になってますし、フランス政府は448ヘルス1858年に制定しています。

低いものですと1887年イタリア政府が435ヘルスを基準として採用しています。

こういった事実があります。

現在の周波数っていうのはマックスでおそらく4456あたりが採用されているのが現状じゃないかなと思います。

私の研究不足でそのあたりの深い民族音楽がどのようになっているのかっていうのは研究不足があるかもしれないので、もしご存知の方いましたら教えていただきたいんですが、今のところアルゼンチンタンゴのバンドネオンの周波数が445ヘルツという周波数に合わせられておりまして、その他ですね他の楽器ピアノですとかコントラパスとかですと、440ヘルツから443ヘルツの間に調律されたものをアンサンブルとして 合奏するので、そこで微妙なズレ生じて独特なアルゼンチンタンゴのサウンドですね、またあれは本当に素晴らしいサウンドになってます。

必ずその同じ基準をね統一させなければいけないというものではないんですね。

雅楽が美しい理由

例えば雅楽でもバラバラなんですね。

雅楽って言いますと皆さんに正確にやはりね、日本の音楽ですので正確にお伝えしておきたいのが雅楽はですね黄鐘調という調律が使われています。

これは何かって言いますとですね、雅楽っていうのは決まった周波数がないんですね。

一応龍笛などは430ヘルツで合わせることになっているんですけども 実は決まってません。

じゃあ何を基準にするか?

それが四天王寺の鐘の音、これが基準になっています。

なのでここがね本当に日本の音楽の素晴らしいところだなって思うのがやっぱり西洋 っていうのは440ヘルツですとか435ヘルツですとか数値でですね決めてしまうんですね。

ところが日本の基準音っていうのは音に合わせようとこれは数字ではないようと概念なんですね。

これ何かって 言いますと、鉄なので季節によってね冬の密度とですね夏の密度は違うわけです。

夏の密度って鉄の音なので変わりますよね なので音の高低差が変わってくるんですけどもなので夏の音の画角のサウンドはこんなサウンドは冬の音はこんなサウンド、今はチューナーでやっちゃってるんですけども当時は鐘の音を聞いてそれに合わせてサウンドを作るというまさにね文化そのものを四季とともに歩んでくるこの日本のこの美しい 文化ですね。

音楽的に見ても本当に美しいなあっていうふうに思います。

季節の鐘の音を チューニングにしましょうというのは本当に世界にも稀な文化なんじゃないかなと考えています。

というぐらいですね本当にその周波数の基準音っていうのはもう何でも良かったわけですね。

そんな中で432hzに関してシュタイナーが愛と調和の周波数であるって言った理由としては、一つにソルフェジオ周波数っていう概念があります。

ソルフェジオ周波数を論理的に考察

このソルフェジオ周波数っていうのを語るのもまたすごく時間が必要なんですけども、本来ですねDNAの修復だったり愛を増強させたりとか、優しさに包まれるとかそういった話があります。

これは各チャクラに相当した周波数になっていると言われているんですけども、ここもですねやはり精神的なスピリチュアルの世界と未科学の部分未解明の部分と科学的な 事実というところを分けないといけないと思うんです。

私がこのソルフェジオ周波数に対して考えている科学的な部分ですね、ここで科学的な方に脱脱落してほしくないのでちょっとお伝えしたいのが、やはり脳波っていうのは常に脳波の波動を出してますよね。

脳波はずっと走っているわけです。

でそこにですね倍音その脳波に相当する倍数にあたる倍音にあたる音響っていうのを耳に入れることによって、その特定の脳波が共鳴させられるんじゃないか?

共鳴させられたらその脳波に対応する効果でリラックス効果があったりとか 各アッパー系ですね覚醒系の効果があったりとかそういうことはやっぱり多少ソルフェージオ周波数に相当するのがソルフェージオ周波数なんじゃないかという風な仮説を立てているわけです。

その脳波の各周波数にアルファ波シータ波たくさん種類があると思うんですけどもその各周波数に相当するのがソルフェージオ周波数なんじゃないかという風な仮説を立てて おります。

事実としては脳波があります、でその周波数も音楽にはあります、そこからは未科学です、そうじゃないかという仮説ですね。

そこからチャクラとしてどれだけ開いていくのかそしてどれだけ宇宙意識とつながっていくのかっていうのがスピリチュアルな部分ですね。

この3点の軸をね持って僕はちょっと考えていきたいなと思っているわけでございます。

ここまでね駆け足でかなり430について駆け足で語ってきたわけなんですけども、何かご質問等ございませんでしょうか。

もしねご質問等ございましたらコメント欄の方にコメントしていただければ一緒に考察していきたいなと思っておりますので、ぜひコメントお願いします。

なぜ440Hzなのか?

なぜ440ヘルツが今世界中で採用されているのか?

そして440ヘルツ以下の周波数が使われないのか?

実は440hzというのは1939年にロンドンで決定した国際標準規格は440ヘルツということになっています。

なので世界中の音楽が今440ヘルツが軸になっているんですね。

もちろん今でもドイツでは443ヘルツでやりましょうってオーケストラがあったり ピアノスクールがあったりとかいろんな基準とは違う周波数でやるのは自由なんですね。

それに規制とかは、もちろんありません。

でもなんでこれ、制定されたかっていうと先ほど申し上げました通りに世界中のいろんな地域いろんな時代で周波数ではバラバラでした。

基準音が何もない状態、どころか、日本に至ってはですね鐘の音なんて言ってるわけですからそれは世界から世界の音である国際標準規格からするともう わけわかんないわけなんですよね。

それを統一させましょうというわけなんですが、なぜ統一させなければいけないのかっていうのがやっぱりグローバル化なんですね。

その楽器製造会社のグローバル化、じゃあ例えばフランスの地域に売るのに445ヘルツにぴったりなピアノを作らなければいけない。

この地域は412ヘルツだからボディももっとゆるく作らなきゃいけない 日本は435ヘルツ2ヘルツだから、などバラバラだったら大量生産ができない・・・というわけなんです。

人類は432hzを奪われた?!

ピアノだけではなく、ギターも然りですね。

バイオリンも然りですよね。

それにそのテンションによってボディのやっぱり質感とか若干変わってくるわけですね。

なのでピアノとかも例えば現代のヤマハさんで作られたまあ大量生産でね作られているピアノが多いと思うんですけども、大量生産で作られた ピアノ440ヘルツでちょうど合うように設計されております。

440ヘルツにちょうどいい感じに響きに合うように設計されたピアノをですね 仮に430ヘルツ432ヘルツよりもさらにしたとかですね430ヘルツでもいいんですけども、そういう低い周波数に合わせますとテンションの維持ができないんですね。

ただでさえピアノっていうのは1%湿度が変わるだけでもピッチが変わってしまいます。

他の楽器もそうですね。

本当に追求していくとそういう世界になる わけですね。

もちろんそれだけ不安定な周波数、テンションの維持ができないと、音律も作れないんですよね。

これ平均律で現代作りますので昔の純正律とかそういう音律が今作らないので 、1個狂いますと全部もうぐちゃぐちゃになっちゃいます。

そういうことが起こるんですねつまり1939年以降はですね人類の音楽家はもちろん、人類は440ヘルツ以外を選択できなくなっちゃったんですね。

私は432ヘルツの方が落ち着くから私のうちのピアノは432ヘルツにしてちょうだいという オーダーをですね、大量生産されたヤマハさんのピアノで作れなくなっちゃったんですね。

いやこれはねやっぱり事実事実ですねこれはやっぱり個人的に音楽家としてはいかがなもんかと思うわけでございます。

432hzを広めたい理由

そもそも文化っていうのはやっぱり生活と密着するものですし、あと音楽とか癒しとか音響のヒーリング音響っていうのはやっぱり人類は一人一人が選択できなければいけないって僕は個人的に思います。

なので私がその432をですね皆さんに広めたい理由っていうのは主に3つあるんですけども、まず一つ目は本当に癒されると私個人が音楽家として確信しているっていうこと。

2つ目はですね選択の自由を皆さんに提供したいということですね。

440ヘルツを僕は一切否定していません。

例えば悪の周波数というふうにコメントをしていたとしてもですね、それは 選択肢の一つであって例えば悪っていうのをどのように定義するかにもよりますよね。

例えばロックで戦闘モードになるのを覚醒してしまうと、これを覚醒してしまうことを悪って定義するとしたらその覚醒が果たして悪いことなのか?って言いますと、そういうわけではないですよね。

朝目覚めた時に 寝起きですぐに432ヘルツのヒーリング音楽を聞けとは私は言いませんし、もちろんその朝起きてすぐに今日は日曜日だからヒーリングが欲しいよっていう方は 432を選べばいいし今日はすごい大事な会議があるから朝から思いっきりテンション上げ上げで行こうでと ガンガンロックをかけて445ヘルツとアッパーの音楽をかけたいでっていう人はそれを選べばいいし選べるっていう大事大切さがあるんじゃないか っていうふうに思うんですね。

432ヘルツの精神的な効果と研究の必要性

もう一つはやっぱりもう精神世界への興味ですね。

シュタイナーが愛と調和の周波数に変えるってコメントしている。

これはじゃあ具体的にどんなことなんだろう?

未科学の部分とどう繋がっていくんだろう?

っていう科学的なアプローチを含めてね、その融合の先に何があるのだろう?

っていう個人的な興味でこの432を皆さんに広めたいなというふうに考えています。

現状は432を皆さんが選択しようと思っても選択できません。

楽器が演奏できないような設計にまずなってます。

ピアノがまさにそうです。

しかし440hzを暫定的に全否定しないでください。

今あなたが聞いておられるアップルのミュージックですとかamazon の音楽っていうのも決して悪いものだと思い込まないようにしてほしいんですね。

現在はわかりません、これは未科学の部分なのでこれは精神世界スピリチュアル世界を否定しない否定するのと同じことですね。

未科学の部分をあえて否定する理由というのはないと思うんですね。

なので安心して心を落ち着けてあなたが心地よいと思う音楽を皆さん楽しんでいただけたらなと思います。

音楽による穏やかな心の安定と祖母の介護

元々は祖母の在宅介護のために432hz音響の研究をはじめました。

祖母はレビー型とかの各種認知症も併発しながらちょっとやっぱり心が穏やかじゃない時期時間帯っていうのがあったもんです。

そんな時にね432ヘルツっていう情報を見ましてコンピューターですね私音楽家なもんですから自分でも演奏して、祖母に聞いてもらったんですね。

その時の第1弾のカバー作品は概要欄に貼っておきますのでぜひ聞いていただきたいんですけどもその音楽をね、祖母が聞くとね、本当に穏やかな良い顔になるんですね。

笑顔になってねホッとするような顔になるわけです。

要介護5ですので、自分では動けないのでね、それでああこれは本当に癒されるんじゃないかと思ったんですね。

それに加えて昨今ですとその432ヘルツをより 響きが強く残るようなセッティング方式っていうのも私自身編み出して配信しているわけなんですけども、編集を自分でしてますとね、本当に寝ちゃうんですね。

眠たくなってきてね寝ちゃうんですね。

これはやっぱりね、まあ薬をね飲むの簡単なんですけどもやっぱり副作用などのリスクっての必ずつきまといますよね。

なので一度432ヘルツ試してみてからでもいいんじゃないでしょうか?

というご提案も含めてね 432ヘルツ各種ヒーリング音響っていうのは研究させていただいております。

というわけで本日は432ヘルツについてですね音楽家の視点で徹底解説ということで 解説してきたわけなんですけども、もしわからないことがありましたら、また議論したいことがありましたらぜひコメント欄 の方でですね、一緒に考察していきたいなと思っております。

本日は最後までご視聴ありがとうございましたそれではまた次回お会いしましょう。

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