【叶えたい未来がある人へ】この世界の法則は未来が先にあって、今がある

【叶えたい未来がある人へ】この世界の法則は未来が先にあって、今がある

この世界の法則は、今があって未来があるのではありません。

先に未来があって、今が存在しています。

というと、少し不思議な感覚を持つ方もいるかもしれませんが、これは真実なのです。

観測されるまで存在しない

この物理次元の世界では現象は観測されるまで存在しません。

観測されて初めて現象として存在するわけですが、観測されるまで存在しない現象の原因はもちろん存在しないわけです。

これは何を意味しているか?

つまり未来を観測しているからこそ、今の自分が見る世界が存在していることになります。

もし年収10億円だったら・・・もし年収千円だったら・・・

さて、ビルゲイツという世界屈指の実業家の面白い話があります。

もし、1日生活費が200円だったら・・・

という質問に対し、ビルゲイツはなんと答えたでしょうか。

それは実際の問いかけで、今日の極度の貧困層に住む約10億人にとっては現実の問題です。
もちろん、一つの正しい答えはありませんし、貧困は場所によって異なる姿を見せます。
しかし、財団との仕事を通じて、私は貧しい国々の多くの人々と鶏を飼っている人々と出会い、これらの鳥を所有する際の詳細について多くを学びました(シアトル出身の都市育ちの私にとって、学ぶことがたくさんありました!)。
極度の貧困層に住むほぼ誰でも、鶏を持っている方が生活が向上します。
実際、もし私が彼らの立場にいたなら、私は鶏を飼うでしょう。
その理由は次のとおりです:

ビルゲイツ:翻訳はチャットGPT
  1. 飼育が簡単で費用がかかりません。多くの品種は地面で見つけたものを食べることができます(餌を与えると成長が早くなりますが、できれば与えた方が良いです)。雌鳥は巣を作る場所が必要で、飼育頭数が増えると、小屋を作るための木とワイヤーが必要になるかもしれません。最後に、鶏にはいくつかのワクチンが必要です。致死的なニューカッスル病を予防するワクチンの1つは20セント未満です。
  2. 鶏は良い投資です。新しい農家が5羽の雌鳥から始めたと仮定しましょう。彼女の隣人の一人は雌鳥の卵を受精させる雄鳥を所有しています。3か月後、彼女は40羽のひな鳥を持つことができます。最終的に、西アフリカでは一般的な1羽当たり5ドルの販売価格で、彼女は年間1,000ドル以上を稼ぐことができます。それは約700ドルの極度の貧困ラインと比較して高収入です。
  3. 子供たちの健康を維持します。栄養不良は年間310万人以上の子供たちを死亡させています。タンパク質と他の栄養素が豊富な卵を食べることで栄養不良を予防できますが、小さな鳥の群れを持つ多くの農家は卵を孵化させ、ひな鳥を売り、そのお金で栄養価の高い食品を購入した方が経済的に合理的であると感じます。しかし、農家の鳥の群れが十分に多くて余分な卵を提供できる場合、または割れた卵が少しある場合、彼女は家族のためにそれらを調理することを決めるかもしれません。
  4. 女性を力づけます。鶏は小さく、通常は家の近くに滞在するため、多くの文化では大きな家畜の山羊や牛とは対照的に、女性の所有物と見なされます。鶏を販売する女性は、利益を再投資する傾向があります。女性と鶏に関する詳細は、Melindaのブログ記事で詳しく説明されています。
ビルゲイツ:翻訳はチャットGPT

今回の記事のテーマとは少し違いますが、この鶏の話も覚えておいて損はないですね。

今回の記事とどう関連するのか?

それは「もし1日の生活費が2ドルだったら」という未来をビルゲイツは実現しているのです。

少しわかりにくいかもしれませんので、「もし年収10億だったらみなさんはどんなことをしますか?何を買いますか?」

欲しいものがいっぱいという方もいるかもしれません。

しかし、その未来はすでに実現しているのを自覚しているでしょうか?

つまり「もし年収が10億だったら」という未来を観測した時点で現在のあなたは年収10億ではないわけですし、年収10億のための原因も存在しないことになります。

先に未来を決める哲学

古今東西様々な宗教哲学や願望実現コーチングでは共通して時間軸に関する解説が行われています。

つまり、年収10億があなたの望む未来なのであれば、先に年収10億になってください。

本当になるんです。

だからそれをどうやってなるんだよ?

と思う方はもう一度この物理次元では観測されて初めて現象が存在し、現象が存在してはじめて原因が存在するという真理をもう一度思い出してください。

年収10億の人が毎日10億円のキャッシュを持ち歩いているはずがありませんよね。

もう10年以上前、まだ電子マネーが発達していなかった頃に、筆者の知人で日本屈指の実業家の方と、不意に電車に乗ることになったとき、彼は電車賃を払えませんでした。

380円のキャッシュを持っていないのです。

資産家🟰たくさんの現金を持ち歩く

ということはありません。

資産家🟰毎日の食事代が10万円なんてこともありません。

資産家の中には健康を気遣ってとても質素な食事をしている方も多くいます。

フォアグラ、キャビアにうに食べ放題!なんて食生活をしているとどうなるか・・・を一番知っていますし、資産家はその資産を形成するための1番の武器が長生きであることを熟知しています。

つまり年収10億円であるあなたが、毎日贅沢三昧な食事をする必要も、財布に入りきれないほどの札束を持っている必要はありません。

必要なのは望む富をあなたが今持っているかどうか?

未来にそれを観測できているかどうか。

未来に観測すれば、原因も観測し、その未来は実現します(しているというわけです。)

ゲーテの言葉も全く同じことを語っていますね。

イメージは物質化する(Amazonでチェック)

こうたろう
こうたろうこうたろう
音大を卒業後ピアニストとして活動。
日本で活動後北欧スウェーデンへ。
アーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツ・ケルンに渡りAchim Tangと共にアルバム作品制作。
帰国後、金田式DC録音の第一人者:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。
独立後音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現:Kotaro Studio)」を結成。
タンゴやクラシックなどアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
大阪ベンチャー研究会にて『芸術家皆起業論~変化する社会の中、芸術家で在り続けるために』を講演。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにて『あなたのためのアートスタジオ』音と絵をテーマに芸術家として活動中。
2023年より誰かのための癒しの場所『Curanz Sounds』をプロデュース。
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