名前の画数は気にするべきか
読み終わると、画数をどこまで気にするかを自分で決められます。
画数は名付けの材料のひとつ
名付けで決めることは、読み、書きやすさ、意味、響き、家族の思い、そして画数です。画数だけを取り出して重くしすぎると、ほかの材料が見えなくなります。
順番としては、呼びたい名前の候補をいくつか出してから、最後に画数で比べる。この使い方が無理がありません。
全部を吉数にしようとしない
5 つの格すべてが吉数の名前は多くありません。全部をそろえようとすると、選べる候補がほとんど残らなくなります。
重く見るのは総格と人格です。この 2 つを見て、あとは呼びたい名前を選んでください。
流派で結果が変わることを知っておく
旧字体で数えるか新字体で数えるか、姓が一字のときに 1 を足すかどうか。流派によって前提が違い、同じ名前でも結果が変わります。
ひとつのサイトの結果だけで落ち込む必要はありません。複数で出して、大きく違うなら、それは流派の差です。
気にしないと決めたとき
画数を見ないと決めるのも、ひとつの答えです。名前を呼ぶのは家族と、これからその子に出会う人たちで、画数を見て呼ぶ人はいません。
あとから気になったときに読めばよいものです。名前は変えられませんが、読み方はいつでも足せます。
よくある質問
画数を気にする人はどのくらいいますか
正確な統計はありませんが、名付けの本やサイトに画数の項目があることからも、見る人は少なくありません。ただし見ないと決めている方も同じくらいいます。
画数が凶数でした。変えるべきですか
変える必要はありません。凶数は不運を意味するのではなく、その分野に偏りが出やすいという読み方です。
姓名判断を信じていないのに気になります
気になること自体が悪いわけではありません。一度出して、意味を読んで、納得したら閉じる。そういう使い方でも構いません。