見た夢を、あなたの生まれた日に重ねて読む
夢の意味を調べると、どこも同じ一行が並びます。誰が見ても同じ答えだからです。 ここでは、夢に出てきたものが持つ性質と、あなたが生まれた日が持つ性質の関わり方で読みを分けます。 同じ蛇の夢でも、受け取る側に回る人と、試される側に回る人がいます。
57の夢を、場面べつに読み解いています。生まれた日を入れなくても、すべて読めます。 入れると、その夢があなたにとって何かと、今日の一手まで出ます。無料で、登録も要りません。
体に起きること
自分の体が変わる夢です。支えの組み替えを表すとされます。
大きなものが動く
自分では止められないものの夢です。流れの向きを見ます。
追われる、間に合わない
向き合っていないものがあるときに見るとされます。
生きものが出てくる
その生きものの性質が、そのまま読みになります。
人が出てくる
その人自身より、その人にまつわる自分の気持ちを映すとされます。
場所と乗りもの
どこへ、どうやって運ばれていたかを見ます。
夢そのもののこと
見た夢が現実になる、という問いへの答えです。
夢の読みが人によって変わる理由
夢に出てくるものには性質があります。燃えるもの、流れるもの、断つもの、受け止めるもの、伸びるもの。 人が生まれた日にも同じ性質が割り当てられていて、これは四柱推命が数千年かけて整えてきた考え方です。
その2つがどう関わるかで、読みは5つに分かれます。 夢の性質があなたを助ける側に回れば、受け取るときの夢です。 あなたが夢の性質を動かせる側にあれば、掴みにいってよい夢です。 逆にあなたに圧をかける側なら、試されている夢になります。
さらに、見たときの月が満ちていたか欠けていたかで、これから来るものか、去っていくものかが分かれます。 そこに星座の受け取り方の癖と、その日の数を重ねます。どれも計算で出るもので、当て推量ではありません。