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夢の読み解き

川の夢の意味

流れと、こちら側とあちら側を分けるものです。渡ったかどうかで読みが変わります。

この夢が表すこと

川の夢は、いまの暮らしに流れが生まれつつあることを示すものとして読まれてきました。川は流れるものの代表で、こちら側とあちら側を分ける境目でもあります。渡らずに眺めていたなら、あなたは変化の前で足を止めている途中だと考えられます。渡り終えたなら、区切りを越えた場面がすでに始まっているという見方です。流れが濁っていたり逆巻いていたりすれば、進みたい気持ちと周囲の事情が噛み合っていない状態を映します。まずは、いま自分がどちらの岸に立っているのかを確かめてみてください。

場面べつの読み

川を渡り終える

川を渡り終えたのなら、区切りがついた印です。手放したくないものを手放し、新しい岸に立った心の動きが表れています。振り返らずに、いま立っている場所でできることをひとつ始めてみてください。

橋の上から流れを見る

橋の上から流れを眺めているなら、動き出したい気持ちと様子を見ていたい気持ちが同居しています。焦って渡る必要はありません。流れの速さを確かめるように、小さな一歩を選んでみてください。

対岸に渡れずにいる

対岸に渡れずにいるなら、変わりたい気持ちはあるのに足が止まっている状態です。渡れない理由を紙に書き出すと、案外それは大きなものではないと気づけます。浅い場所を探すだけで道は見えてきます。

目が覚めたあと

川の夢から目覚めたときは、渡りきった満足か、渡れなかった悔しさが心に残りやすいです。どちらであっても、その感情は今のあなたが変化の境目に立っている印ですから、急いで答えを出そうとせず、朝のうちに温かい飲み物を一口含んで、体の感覚を確かめてみてください。流れはあなたを運ぶ味方でもあり、今日は手放すことをひとつだけ選べば十分です。

この夢は、あなたにとって何か

読み込んでいます

よくある質問

川の夢は悪い夢ですか

川の夢は、いまの暮らしに流れが生まれつつあることを示すものとして読まれてきました。

川の夢を何度も見るのはなぜですか

同じ夢を繰り返し見るのは、扱いきれていないものが残っているときとされます。夢の内容を変えようとするより、起きているときに置きっぱなしにしている用事を1つ片づけるほうが、繰り返しは収まりやすくなります。

川の夢の意味は人によって変わりますか

変わります。当サイトは、夢のモチーフが持つ性質と、その人の生まれた日が持つ性質の関わり方で読みを分けています。受け取る側に回る人と、圧がかかる側に回る人では、同じ夢でも意味が違います。生まれた日を入れると、あなたの読みが出ます。

川の夢を見たあと、どう過ごせばよいですか

川の夢から目覚めたときは、渡りきった満足か、渡れなかった悔しさが心に残りやすいです。

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