神秘的な数秘の秘密
ここで、ちょっと不思議な話をしましょう
369という数字、これがこの宇宙の特別な数字――ということを
ご存知でしょうか
この宇宙の秘密を解き明かしたければ、3・6・9を理解することだ
とニコラ・テスラは言い残していますが
不思議なことに
ソルフェジオ周波数を構成する数字は
見事なまでに3・6・9に還元されるのです
The Secret of 3, 6, 9 宇宙の法則と周波数
| Frequency | Calculation | Root |
|---|---|---|
| 174 Hz | 1 + 7 + 4 = 12 | 3 |
| 285 Hz | 2 + 8 + 5 = 15 | 6 |
| 396 Hz | 3 + 9 + 6 = 18 | 9 |
| 417 Hz | 4 + 1 + 7 = 12 | 3 |
| 528 Hz | 5 + 2 + 8 = 15 | 6 |
| 639 Hz | 6 + 3 + 9 = 18 | 9 |
| 741 Hz | 7 + 4 + 1 = 12 | 3 |
| 852 Hz | 8 + 5 + 2 = 15 | 6 |
| 963 Hz | 9 + 6 + 3 = 18 | 9 |
| 1074 Hz New | 1+0+7+4=12 | 3 |
| 1185 Hz New | 1+1+8+5=15 | 6 |
| 1296 Hz New | 1+2+9+6=18 | 9 |
| 1407 Hz | 1+4+0+7=12 | 3 |
| 1518 Hz | 1+5+1+8=15 | 6 |
| 1629 Hz | 1+6+2+9=18 | 9 |
| 1740 Hz | 1+7+4+0=12 | 3 |
| 1851 Hz | 1+8+5+1=15 | 6 |
| 1962 Hz | 1+9+6+2=18 | 9 |
| 2073 Hz | 2+0+7+3=12 | 3 |
| 2184 Hz | 2+1+8+4=15 | 6 |
| 2295 Hz | 2+2+9+5=18 | 9 |
| 2406 Hz | 2+4+0+6=12 | 3 |
| 2517 Hz | 2+5+1+7=15 | 6 |
| 2628 Hz | 2+6+2+8=18 | 9 |
| 2739 Hz | 2+7+3+9=21 | 3 |
| 2850 Hz | 2+8+5+0=15 | 6 |
| 2961 Hz | 2+9+6+1=18 | 9 |
大地にしっかりと根を張るような、深い安心感を取り戻します。不安や痛みを和らげ、「私はここにいていい」という自己肯定の土台を築きます。
内なる情熱と女性性の源泉。感情を豊かに解き放ち、あなたらしい美しさと創造力を細胞レベルから修復・活性化させます。
過去のトラウマや罪悪感を手放し、太陽のような明るい自信を取り戻します。自分の意志で人生を歩むための、穏やかで強いエネルギー。
傷ついたDNAを修復すると言われる「愛の周波数」。自分自身を深く許し、愛することで、他者とも調和する奇跡のような日々へ。
人間関係の修復と調和。対立を溶かし、パートナーや家族、そして社会との繋がりを、愛に基づいた穏やかなものへと変容させます。
あなたの中の真実を語る力。言いたいことを飲み込んでしまうブロックを浄化し、素直な気持ちを美しく表現できるように導きます。
「第三の目」を開き、物事の本質を見抜く直感力を研ぎ澄まします。迷いが消え、進むべき道がクリアに見えてくる体験を。
頭頂から宇宙のエネルギーを受け取るアンテナ。高次元の愛と繋がり、完全なる幸福感(至福)に包まれる感覚を呼び覚まします。
頭上の空間にあるエネルギーセンター。あなたが生まれてきた意味、魂の目的(ブループリント)と繋がり、人生の羅針盤を取り戻します。
個人の意識を超え、銀河意識へと開かれる扉。孤独感から解放され、「私たちは星の一部である」という深い安らぎを思い出させます。
Curanz Soundsが導き出した到達点。すべての分離が消え、宇宙の源(ソース)と一つになる、言葉を超えたワンネスの境地へ。
このソルフェジオ周波数は、
古代の宗教音楽――たとえばグレゴリオ聖歌――にも
使われていたとされ、
人を癒し、意識を目覚めさせる力が
あると伝えられてきました。
音と音の間にある「見えない隙間」に目を凝らしてみると……
そこには、驚くべき宇宙の法則が隠されていますふたつの音の差(インターバル)――は
すべて「3」という数字に辿り着くのです
The Hidden Code “3”
周波数の隙間に隠された秘密
Journey Beyond 963Hz 高次元周波数への旅路
ソルフェジオ周波数の起源は、実はとても古く、キリスト教の中世ヨーロッパにさかのぼります。
もっと深く知識を付けたい方のために起源についても解説していきます。
中世のキリスト教には「グレゴリオ聖歌」という祈りの音楽がありました。
これはカトリック教会で使われた、神さまに捧げる歌です。
みなさんがよく知っている現代の西洋音楽楽譜的なお玉杓子五線ではなく、ネウマ譜と呼ばれるグレゴリオ聖歌独特の記譜法にて伝えられてきました。
これはのちに一部東洋文化との融合をするわけですが、今回は割愛しましょう。
このグレゴリオ聖歌の教育に使われたのが「ヘクサコード」という6つの音でできた音階です。
11世紀の修道士グイド・ダレッツォという人物が考えました。
この6つの音は次のように歌詞の頭文字から名付けられました:
- Ut
- Re
- Mi
- Fa
- Sol
- La
実はこれが、今のドレミファソラのもとになっています。
もちろん当時のグレゴリオ聖歌は平均率で演奏はされていません。
独特の音律で演奏されていたわけですから、当サイトで様々な文献を紐解いているようにピュアトーンを含む人間があの世と繋がる音や、人間に大きな作用を及ぼす音など様々なものが含まれていたわけです。
そこから西洋音楽史が進んでいくわけですが、私たちが現代で耳にするソルフェジオ周波数という言葉が注目されたのは、1970年代のアメリカです。
ジョセフ・プーリオ(Joseph Puleo)という人が、聖書の中のある部分から特別な周波数を発見したと主張しました。
彼は「民数記」という聖書の章から、節の番号を足し算して特定の数字のパターンを見つけ、その数字が特定の音の周波数(Hz)になると考えました。
これが以下の6つの周波数です:
- 396 Hz:罪悪感や恐怖の解放
- 417 Hz:変化や問題の解消
- 528 Hz:DNAの修復、奇跡の音とされる
- 639 Hz:人間関係の調和
- 741 Hz:直感の目覚めと問題解決
- 852 Hz:精神的な気づき、目覚め
これらの音は、ヒーリング音楽や瞑想、リラックスのための音楽として、今も多くの人に使われています。
ちないみに民数記7章12〜83節では、イスラエルの12部族のリーダーたちが、神殿の祭壇へ奉納を行った詳細が記されており、普通に通読するだけでは音に関する記述や数秘に関することは記されていません。
そのため、プーリオの理論には、科学的な証明が十分あるわけではありません。
それはこのサイトでも何度も申し上げている通り、未科学の分野なのであります。
そのため、医学的に効果が保証されているわけではありませんが、心が落ち着く・癒されると感じる人が多く、ヒーリング音楽やスピリチュアルな世界ではよく使われています。
今後望む人が多ければ科学的に解明する動きも見られるかもしれませんが、筆者は科学的なエビデンスを用意する必要があるとは思っていません。


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