感情線の見方。枝分かれ、二股、切れてる、短い、長い
読み終わると、感情線から自分の愛し方と、気持ちの表し方の癖を読めるようになります。
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感情線はどこにあるか
感情線は、小指の下から人差し指へ向かう線です。手のひらの上のほうを横切っていて、四本の線の中で最初に読む線です。愛し方、気持ちの表し方、人との距離の取り方を読みます。
どこで終わるか。長い線と短い線
感情線が人差し指の付け根まで伸びる手は、理想を高く持ち、愛する相手に深く尽くす傾向が示唆されます。一度心を決めると長く大切にする人です。中指の付け根あたりで終わる手は、愛情と現実感の両方を持ち合わせ、相手に流されすぎずに人を愛せる人です。薬指のあたりで終わる短い手は、自立心が強く、恋よりも自分の道を先に整える傾向が示唆されます。
まっすぐな線と曲線
線が大きく弧を描く手は、気持ちを表に出せる人のしるしです。喜びも寂しさも顔に出るぶん、まわりは安心してあなたに近づけます。線がまっすぐに近い手は、気持ちを内に持つ人のしるしで、言葉より行動で愛情を示します。一緒に過ごす時間そのものが愛の形になる人です。
枝分かれと二股
感情線の先が二つに分かれている手 (二股) は、古典では愛情と理性の両方を持ち、相手によって愛し方を変えられる手と読みます。枝が人差し指と中指の間へ入っている場合は、家庭を大切にする傾向が示唆されます。線の途中から下へ出る細い枝は、その時期に気持ちを消耗した記録と読みますが、線は変わるものです。
切れている感情線
感情線の途中の切れ目は、古典では感情の節目や、価値観が変わった時期を表すと言われます。切れたあとも線が続いているなら、そこから先はあなたが選び直した愛し方です。切れ目の数が多いことは不幸の数ではなく、心が動いた回数と読んでください。
よくある質問
感情線が短いと冷たい人ですか
違います。短い感情線は自立した愛し方の手で、依存しない関係を作れる人のしるしです。