結婚線の見方。本数、年齢の目盛り、2本ある手、無い手
読み終わると、自分の結婚線が何歳を指しているかを、古典の目盛りで読めるようになります。
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結婚線はどこにあるか
結婚線は、小指の付け根の下、手のひらの側面 (小指側の縁) に入る短い横線です。感情線の始まりから小指の付け根までの間にあり、手のひらを少しすぼめて側面を明るくすると見えやすくなります。とても細いことが多く、まっすぐ手のひらを見ているだけでは見落とします。
年齢の目盛り。何歳の縁か
古典では、感情線から小指の付け根までの区間を年齢の目盛りとして読みます。感情線に近いほど若く、小指の付け根に近いほど年を重ねてからの縁とし、中ほどをおよそ 30 歳前後とします。線が中ほどより下にあれば 20 代の縁、上にあれば 30 代後半から 40 代の縁が示唆されます。
このサイトの手相は、この目盛りに沿って、見つけた線ごとに年齢の目安を幅 4 年ほどで表示します。年齢はあくまで古典の目安で、縁は線に縛られません。
本数の読み方。1本、2本、3本以上
一本の手は、一つの縁を長く育てる傾向と読みます。二本の手は、人生に大きな縁が二度訪れる、あるいは一つの関係が形を変えて深まることを示唆すると読みます。二本あるからといって二度結婚するという意味ではありません。三本以上ある手は、人に好かれ、縁が多い手と読みます。
二本あるとき、どちらが濃いかも見ます。若い側 (感情線に近い側) が濃ければ若い時期の縁が心の土台になり、上の側が濃ければ年を重ねてからの縁が実を結びやすい傾向が示唆されます。
結婚線が無いとき
結婚線が見えないことと、縁が無いことは別です。古典でも結婚線は現れたり消えたりする線として扱われます。線が細すぎて写真に写らないことも多く、光の当て方を変えると出てきます。それでも見えない手は、縁を「線」ではなく自分の選択で作る手と読みます。
晩婚のしるし
結婚線が小指の付け根に近い位置にある手は、古典では縁が遅く来る、あるいは年を重ねてからの縁が深い手と読みます。遅いことは悪いことではなく、自分の土台を作ってから相手を迎える順番の手です。線が上向きに曲がっている場合は、縁のあとに暮らしが上向く傾向が示唆されます。
よくある質問
結婚線は左手と右手のどちらを見ますか
右手の結婚線はこれからの縁と自分で育てていく関係、左手の結婚線は生まれ持った縁の形と心の奥の理想の関係を表すと言われます。両方を読み比べてください。
結婚線が下向きに曲がっているのは
古典では、関係の中で自分が我慢を重ねている時期を表すと読みます。線は変わるので、いまの状態の記録として受け取ってください。