財運線とは。お金持ちの手相の見方と、無い人の読み方
読み終わると、財運線からお金との付き合い方の癖を読めるようになります。
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財運線はどこにあるか
財運線は、小指の付け根に向かって縦に伸びる短い線です。感情線の上、小指の下の丘に入ります。金運線とも呼ばれ、お金との付き合い方、稼ぐ力と貯める力のつりあいを読みます。結婚線 (横線) と同じ場所に入るので、縦か横かで区別します。
お金持ちの手相と言われる形
古典で「お金持ちの手相」と呼ばれるのは、財運線が濃く一本通っていて、太陽線と運命線もはっきりしている手です。稼ぐ道 (運命線) と、認められる形 (太陽線) と、お金の扱い (財運線) の三つがそろっている状態を指します。財運線だけが濃い手は、お金の管理が上手な手と読みます。
財運線が無い人と、複数ある人
財運線が無い手は、お金に執着しない手と読みます。お金に困る手ではなく、お金より人や時間を優先する人に多い線です。線が何本も細かく入っている手は、収入の入り口が複数ある人、あるいはお金の出入りが多い時期にある人と読みます。線は変わるので、いまの状態の記録として受け取ってください。
よくある質問
財運線があれば必ずお金持ちになれますか
そうとは言えません。財運線はお金との付き合い方の癖を表す線で、稼ぐ道は運命線、認められる形は太陽線と合わせて読みます。