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こんにちは、ようこそ光の音楽グランドサウンズへお越しくださいました。

前回ですね、ソルフェジオ周波数と脳波の関連についてチャットGPTの計算などを頼りながらお届けしました。

前回わかったことはですね、β波とγ波に関してはソルフェジオ周波数の倍音とか倍数に含まれていますということなんですけども、α波、Δ波、θ波とソルフェジオ周波数、実はこのα波、Δ波、θ波っていうのは直接ソルフェジオ周波数の周波数倍音と関連はしていないですよっていうことがわかりました。

これはつまりどういうことかと言いますと、ソルフェジオ周波数そのものの周波数帯域を単一で耳に入れたとしても、脳波とは直接関連はしないよというふうに解釈することが一つできるのではないかと思います。

ただその含まれる倍音っていうのはですね、音響学的に見ると音場っていうのがあって、例えばこの音が一つ壁に反射しただけでも何Hzか変わりますよね。

そういう意味ではこの空間に存在する音の音場っていうのは無数に存在しますので、これを科学的に一つ一つ数値で見出していくことっていうのはほとんど不可能に近いというふうに考えることができます。

では本日はですね、このΔ波、θ波、α波、このリラクゼーションに該当するノウハウを刺激するためには、具体的にはどのような音響的音楽的アプローチがあるのかっていうふうに考えて皆さんとシェアしていきたいと思います。

さて前回の収録の後にですね、Δ波、θ波、α波を活性させるために音響的音楽的なアプローチでできることはどんなことがありますかと、バイノーラルビーツとイソクロニックトーンというものがあります。

バイノーラルビーツ

まずはバイノーラルビーツから見ていきましょう。

バイノーラルビーツっていうのはですね、左右の耳にわずかに異なる周波数の音を聞かせることで、脳がこの周波数差をビートとして処理して特定のノウハウの活性化を促しますということなんですね。

例えばですね、440Hz、まあ35Hzでもいいんですけども、435Hz、右耳が440Hzだとすると、ここの左右に5Hzの差が生じますよね。

これがビートになるわけなんですね、この5Hzがね。

これをさらに広げていくと10Hzのビート、12Hzのビート、15Hzのビートという風に広がっていくわけなんですね、原理としてはね。

これはですね、音響療法の一種で古くから研究されていることで、例えばこの5Hzの差、435Hzと40Hzの差の5Hzっていうのは、脳波のシータ波の範囲内に当たると。

このビートによってシータ波が活性化されるという、つまりリラクゼーション効果につながりますよという仕組みになっているんですね。

これ、バイノーラルビーツっていうのはYouTubeの中でもですね、かなり様々なサウンドソースがありますが、クラウドサウンズでも今後、どの範囲内にどの脳波の周波数が該当するかっていうのをしっかりと計算しながら、数値を導き出してですね、そのバイノーラルビーツサウンドっていうのを作っていきたいと思いますので、ぜひクラウドサウンズのホームページ、今後チェックしていただければと思います。

アイソクロニックトーン

さて続いてですね、アイソクロニックトーンというものがございます。

アイソクロニックトーンは一定の間隔で強弱を繰り返す音、パルス音ですね。

これをバイノーラルビーツと同様に脳波の活性化を促すんですけども、イヤホンやヘッドホンが不要で、より直接的な刺激を提供しますということなんですね。

これもですね、古くから研究されております脳波の同調技術の一つなんですね。

このパルス音っていうのは一定のパターンでオンとオフを繰り返して、特定の周波数で一定間隔で設定されていると。

このリズムが脳に認識されると、脳はこの周波数に合わせて自身の脳波を調整しようとする現象が起こると。

これをですね、なんと周波数帯域追従反応という脳のその反応が起こるそうなんですね。

これはですね、神智学者のルドルフ・シュタイナーなんかも言っているんですけども、このリズムっていうのはですね、人間の魂を動かすためには非常に重要な要素の一つであるというふうにされています。

こちらはまたリズム学とかになってきますので、別の回でお届けしたいと思うんですけども、バイノーラルビーツとリソクロニックトーンっていうのを組み合わせることで、脳波とリラクゼーションにつながるというわけなんです。

音楽と自然界の音

まずはこの3つのリラクゼーションに関連する脳波が刺激されるということが事実として一つあるということを皆さんとシェアしておきたいと思います。

で、続いてチャットGPTが言っているのがメロディアスな音楽とミディテーションといわれですよ。

この辺はですね、メロディアスな音楽っていうのは皆さん解説不要かなとは思いますが、リラックス効果の高いメロディ、ハーモニーを持つ音楽っていうのはアルファファの活性化を促し、ストレスを軽減し、リラクゼーションを深めますというふうに言っているわけなんですけども、こちらもですね、前々から申し上げてます通り、440Hzなのか432Hzなのか基準音をどこに持つのかによって音響特性っていうのは変わってきますし、また平均率なのか純正率なのかによってまた変わってきます。

これはですね、純正率にするとですね、じゃあ何のキーでやるのか。

このキーと、純正率とキー、調合ですね、調合の関係っていうのもまたこれは深いギリシャ音楽とかですね、ピタゴラスの時代の哲学的な考察になってきますので、また別の機会にお届けしたいと思います。

で、GBTが言ってるメロディアスな音楽の応用としてはクラシック音楽、自然音、ゆったりとしたアンビエントミュージックが効果的ですと言っているんですけども、自然音の中にはですね、波の音とか雨音なんかが含まれているというふうに言われてるんですが、こちらね、例えば雨音なんかは、バイノラルビーツとかリソクロニックトーンとかですね、これを彷彿とさせますよね。

必ずこれは関連性があると思いますので、こちらももうちょっと深掘って調べていこうと思っております。

で、例えば他にも波の音なんかは、これF分の1揺らぎと言いまして、こちらも癒し効果の研究対象とされている存在ですし、炎ですね、炎とかもF分の1揺らぎが関連していると言われています。

この辺も私個人的に考えているのがフィボナッチ係数と言いまして、自然界に存在しているフィボナッチ数ですね。

こちらがやっぱり関連しているんじゃないかという見方が一つできます。

自然界の癒しの音(無料)

フィボナッチ係数に関してはですね、算数的なアプローチがまた必要になってきます。

音楽をね、音楽理論とかを考えるときにはやっぱり算数的アプローチが必須な要素となってきますので、こちらもですね、しっかり私の方で研究して、皆さんに研究成果を音源としてですね、皆さんにお届けできるように尽力していきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします。

というわけで本日はデルタ波、シータ波、アルファ波、3つのノウハウ、リラクゼーションに関連する3つのノウハウを活性化させるためには、具体的にはどのような音響的アプローチが必要かについて皆さんとシェアさせていただきました。

本日もご視聴ありがとうございました。 それではまた次回お会いしましょう。 さよなら。 ご視聴ありがとうございました。

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