タッカー・カールソンによるプーチン大統領のインタビュー全訳&全解説

タッカーカールソンによるプーチン大統領の独占インタビューについて全訳と全解説をおとどけします。

動画内をファクターに区切ってお届けします。

この動画は、ウラジーミル・プーチンがジャーナリストでありTucker Carlson Networkの創設者であるTucker Carlsonからの質問に答えるインタビューです。

BGM

記事は非常に長いので作業用BGMとして本物432hzピアノBGMはいかがですか?

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インタビューの内容は、2022年2月22日にウクライナの紛争が始まったときに、プーチン大統領が国民に向けて行った演説についての質問から始まります。

プーチン大統領は、NATOを通じてアメリカが「私たちの国に対して突然の攻撃を開始するかもしれない」と結論付けたために行動を起こしたと述べました。

このインタビューは、ロシアとウクライナの関係、キリスト教への改宗、ロシア国家の中央集権化、そしてロシアの歴史についての詳細な説明を含んでいます。

タッカーカールソンは「陰謀論はもうない、右と左の話だと議論ができるが、悪魔との議論はできない」と述べている人物です。

悪魔とは、非常に説明が難しい宗教哲学になります。

例えばこれは、ナポレオン・ヒル博士の「悪魔を出し抜け!」などを読むと理解できるかもしれません。

悪魔を出し抜け!は絶版となっており、プレミア価格になっていますので、Kindle版の購入がおすすめです。

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音声ファイルの文字起こし

今回はChat GPTのVoxscript GPTというプラグインを使用しましたが、Pythonのライブラリを使ったり他の方法もたくさんあります。
フリーライターや、フリージャーナリストの方のための音声データの文字起こしPythonサンプルコードは筆者の音響スタジオの記事にてシェアしていますので、是非チェックしてください。

録音後の音声データを文字起こしする方法

まえがき

少しだけまえがきとして書かせていただきたい。

プーチン大統領は良し悪しをここで筆者が論じたところでそれは意味のないことであり、それは彼の言葉を聴いた人それぞれが判断すればいいことであると思います。

ただ、個人的には彼はずっと世界の平和を心から願っていた人物の一人であり、平和のための行動には一貫性があったと感じます。

二人のロシア人の友人

とはいえ、平和の維持のためにある程度強引なところもあるのでしょう。

筆者にはすごく親しくしているロシア人の友人が二人います。

なのでロシア国内の様子などについても話を聞いたことがあります。

実はその中の一人はとある政府機関で働いていた人物。

彼女は日本に来て一緒にドライブしていた際政治の話になりました。

そのときはっきりと言いました。

そしてはっきりという前にこんなことをいったのです。

「この車は録音機が内蔵されていない?」

驚いた筆者は「録音機?ロシアの車には内蔵されているの?」

すると、「そういうことはある、どこにいてもある。ないことを確認しないと話せない」

と、007顔負けのコメントをもらうわけです。

政府機関で働いていた人物というのもありますし、もう一人の日本語教師はそういう態度ではありませんでした。

そこで政府機関の子は「選挙に選択権はない、投票する人はすでに決まっているし、必ず監視役の人と二人で投票に行く」ということでした。

日本語がネイティブじゃないので、汲み取ると日本でも起こっているような感覚かな?というイメージでした。

日本でもいまだに地方に行くと、従業員数人〜数十人規模の会社では、定例会議で社長が「次の選挙では〇〇さんに入れてください、もう去年からずっとお世話になっています」なんて会話普通に行われています。

ロシアの選挙の真意はわかりませんが、そういう職場だった・・・という可能性もありますし、007っぽい会話は、もしかすると、ロシアをいじったロシアンジョークだったのかも?しれません。

ロシア人はほとんど笑いませんから。

真顔でジョーク言ったりします。

プーチン大統領も無理やり笑顔を作ろうとしていましたが、ほぼ真顔でタッカー・カールソンに対し、「ノルドストリームを爆破したのはあなただ!」と言っていますよね。

その子自体は今回のロシアの特別軍事作戦に対して欧米メディアの報道は大きく偏向しているといっていましたし、同じルーシ人同士必ずわかりあえるという考えなので、やはり愛国心は強い思想なのでしょう。

彼女も特別軍事作戦がはじまった当初からここで語られているような歴史とネオナチの存在について教えてくれました。

もう一人の日本語教師の子も、プーチン大統領に関するコメントを、話を出した際は一切の沈黙状態になるという状況で、この辺りはやはり現地の人にしかわからない感覚があるのでしょうし、欧米メディアの影響もあり、プーチン大統領は今後もう死ぬまで権力を失うわけにはいかないというところもあるでしょう。

北方領土のはなし

その某政府機関で働いていた彼女はそれはもう聡明で歴史についてもよく勉強していましたので、政治の話をたくさんしました。

あるとき「北方領土についてどう思う?日本の領土だと思う?」と話をふられ、話したことがあります。

「僕たちお互いの語学力で議論するのは難しいだろう、だけど、二島をとりあえず返して欲しいとは思うかな」とコメントしました。

彼女がそのときにいったことを噛み砕くと、やはり「返すことによる国民の気持ちがどう動くか予測ができない(おそらくプーチン大統領が)それで権力を失うことにつながるのを恐れている」といった内容でした。

多くのロシア人は北方領土はロシアの正当な領土であるという認識だということでした。

このことからも、やはり先述の選挙の話は、特定の地域やコミュニティー単位ではありますが、確かに支持されて権力を保持しているという説が有力じゃないか?と思うわけです。

また、北方領土に関しては地政学的にも返還すると大きなリスクが伴うのは明白ですよね。

間違いなく、米軍は基地を作ろうとするでしょう。

すると、ここでいうようなNATO拡大なんてレベルの話じゃなくなるわけです。

時の戦争大好きな米大統領の意向によっては大変な事態になるわけです。

北方領土はいわばノースコリアのような存在であり、緩衝地帯。

ここを曖昧に挟み続けることで大国間の大きな衝突を避ける役割があるわけです。

トランプ氏のように「防衛費自分で出さへん国の防衛とか知らんがな・・・アメリカくらい出せよ!ほんでアメリカくらい出せるんなら自分らで守れるやろ?好きにしろや」という態度の米国であれば、戦争は起こらないでしょう。

何かあったら仲間を守るで!・・・という大義名分の元、戦争の種を常に世界中で探し続ける大統領だったらどうでしょう・・・

ナワリヌイ氏の死

さて、インタビューの数日後、ナワリヌイ氏が死亡しました。

ロシア国外にいるロシア人たちはプーチンの手によるものだと騒ぎ立てます。

この辺りも支持派と反対派のこれだけの派閥の差が生じるのか?

深く知りたいところでございます。

例えば、岸田総理の確定申告問題での国会の発言などは支持派も反対派もないですよね。

国民の誰もが怒りを感じます。

ナワリヌイ氏の死とプーチン大統領がどう絡んでいるのかはなにもわかりませんが、冷静に考えてプーチン大統領が関与していると考えるのはあまりにも不自然ではないでしょうか。

タッカー・カールソンの中立な取材により、ほぼ全世界にプーチン大統領の正当な主張や、戦争を終わらせたいという想い、本当は非暴力な気持ちを根幹に持ち続けていることが広まりました。

仮に関与したとしても、このタイミングで・・・関与するほど浅はかな人間じゃないのは明白です。

むしろタッカー・カールソンのインタビューによって、回復したプーチン大統領のイメージを封じ込めるのに必死な反対勢力・・・と考える方が自然な気がしますがみなさんはいかがでしょうか?

ウクライナのNATO加盟について

動画内全体を簡単に解説すると、ウクライナがNATOに加盟することによって生じる潜在的なリスクについて警鐘を鳴らしているわけです。

フィンランドはNATOに加盟してもいいのに?なんでウクライナはだめ?

彼の主張の核心は、ウクライナ内のネオナチや反ロシア派が、ロシアからの攻撃に見せかけた自作自演(偽旗作戦)を行う可能性があるということにあります。

このような行動が取られた場合、それがNATOとロシア間の直接的な軍事衝突を引き起こすきっかけになることを懸念しているわけです。

プーチン大統領の見解では、ウクライナがNATOに加盟すれば、NATOの「集団防衛」原則に基づき、ウクライナでの任意の軍事的衝突がNATO全体とロシアとの間の戦争に発展する可能性があります。

この「集団防衛」原則はNATOの第5条に記載されており、一つの加盟国が攻撃を受けた場合、他の全加盟国がその国を防衛する義務を負うと定めています。

プーチン大統領は、このようなシナリオを避けるために、ウクライナのNATO加盟に反対し、より広い安全保障の枠組みの中での対話と協力を求めています。

彼は、ウクライナ問題を含むヨーロッパの安全保障に関する問題は、対話を通じて平和的に解決されるべきだと主張しています。

NATOの東方拡大について様々な視点から言及していますが、これまで看過してきたことも、ウクライナに至っては実際の戦闘に突入する可能性などが非常に高いことから、看過できないという姿勢があるわけです。

フィンランドはNATOに加盟しました。

しかし、今回のウクライナのような事態にならないのはなぜでしょうか?

というよりなぜロシアはNATOに加盟しないのでしょうか?

誰が嫌がっているのでしょうか?

この辺りに関してもインタビューの中でかなり詳細に解説してくれていますので、是非読み進めてみてはいかがでしょうか。

トランプ大統領の発言とアメリカとの関係性

このインタビューの数日前にドナルド・トランプ氏は、演説で、「ロシアのしたいようにさせる」という発言で物議を醸しました。

しかし、これはやはりプーチン大統領への平和に対する強いメッセージのようにも感じ取れます。

さらに、2月14日には、プーチン大統領が国内で受けたインタビュー内で「次のアメリカ大統領は誰がいいですか?」という質問に対して、「(プーチン氏)バイデンが理想」と答えています。

なぜ?と思いますよね。

その後のトランプ氏の演説では加えて「プーチン大統領が次期大統領はバイデンがいいといったそうだ、それはとてもいいことだ!」と発言しています。

このやりとりですでにプーチン氏とトランプ氏の中で、明確に言葉のキャッチボールが完成していると言えます。

インタビューで「トランプが理想だ」と答えてしまうと、仮にトランプ氏が大統領選挙で勝利した場合、また、「ロシアが裏で操作した」などあらぬ噂を立てられて平和への時間が遠ざかってしまいます。

アメリカの一部の戦争でお金儲けをする層VS平和を願うすべての人たち。

プーチン大統領がこれまで、アメリカの一部の戦争を願う人たちとの交渉で、例えば「NATOにロシアが参加する」という提案もしたそうです。

普通に考えれば大歓迎ではないですか?

地球上の最強クラスの戦力である、アメリカ、ロシアが手を組むわけですから。

双方にとってデメリットはないはず。

ところがアメリカはこれを拒否したというわけです。

ここでもトランプ氏のNATOなんて防衛費払わない国の防衛なんて知らん!と解体くらいの勢いで発言している点もすごく政治的に深いギミックを感じませんか?

また、大陸間弾道ミサイルの防衛システムの共同開発の話なども登場します。

平和を願い、世界平和のためにしてきたアプローチは、アメリカの一部の戦争がしたい層の人たちから常に拒否されてきた、反対の決定しか受けられなかったというわけです。

みなさんはどう感じるでしょうか。

ここから先は動画を翻訳したものになります。

動画冒頭

日本語訳

「大統領、ありがとうございます。2022年2月22日に、ウクライナの紛争が始まったときに国民に向けて全国放送で演説を行い、NATOを通じてアメリカが我が国に対して『突然の攻撃』を開始するかもしれないと結論付けたために行動を起こしたと述べました。

アメリカ人の耳にはそれが偏執的に聞こえます。

「なぜアメリカが突然ロシアを攻撃すると信じたのか、どのようにしてその結論に至ったのか教えてください。」

「それはアメリカがロシアを突然攻撃したいというわけではありませんでした。そうは言っていません。これはトークショーですか、それとも重要な真剣な話をしているのですか?」

「引用をどうぞ。」

「ありがとうございます。これは重要な真剣な話です。真剣な話です。あなたは歴史を学んでいると思いますが、よろしいですか?

では、少し時間を割いて参考資料を提供させてください。」

「見てください、私たちとウクライナの関係はどこから始まったのでしょうか?ウクライナはどこから来たのでしょうか?ロシア国家は862年に中央集権化され、それがロシア国家の設立年です。ノヴゴロドには、862年にヴァイキングからルーリク公を招いたときのことです。

1862年には、国家設立から1000年が記念され、ノヴゴロドにはその記念碑があります。

882年には、ルーリク公の後継者がキエフに来ました。

そして、かつてルーリク公の乗組員であった2人の兄弟がいました。

そのため、当時キエフとノヴゴロドには2つの国家中心地がありました。

次の重要な日付は988年、キエフで東方キリスト教、正教を受け入れたときのキリスト教への改宗です。

それ以来、ロシアでは分散した権力が一つの領土、一つの経済、同じ言語、そしてルーシの洗礼後には同じ信仰と大公の支配と中央集権的なロシア国家が、さまざまな理由で発展しました。

ヤロスラフ賢公によって導入された後継の王位継承慣行があり、彼が亡くなった後、父から長男への直接の継承順序はなく、亡くなった公からその兄弟へと横に移行しました。

それが古代ルーシの封建的分割につながりました。

ヨーロッパでも同様のことが起こりました。

これは自然なプロセスでしたが、分割されたロシア国家はチンギス・ハーンによって確立された帝国の餌食となり、彼らはルーシに来てすべての都市を略奪し、キエフなどのさまざまな都市が独立を失いました。

一方、ロシアの北部の都市は一部の主権を保持し、モンゴルに貢ぎ物を支払いました。

そして後に、ロシアの中央集権国家はロシアの北西部で発展し始め、ロシアの南部の土地はヨーロッパの別の中心地、リトアニア大公国に引き寄せられました。

リトアニア・ロシア国家では、ロシア民族が大きな割合を占め、正教徒であり、古ロシア語を話していました。しかし後に、ポーランド王国とリトアニア大公国が統一され、精神的な領域でも別の統一が行われ、一部の正教会の司祭が教皇の支配下に置かれました。

そのため、これらの土地はポーランドとリトアニアの国家に移りましたが、数十年にわたり、ポーランド人はこれらのロシア人を改宗させようとし、彼らが特定の民族集団についてではなく、「国の縁」という意味のウクライナとは、いくつかの境界地域であるという考えを植え付けようとしました。

そのため、ポーランド人はそこに住むロシア人口を同化しようとし、これらの土地を厳しく、時には残酷に扱いました。これがロシアの土地の一部が苦闘する原因となりました…」

第二次世界大戦前後の東欧の歴史的変遷

このチャンクでは、プーチン大統領が第二次世界大戦前後の東欧の歴史的変遷について語っています。

彼は、ポーランドが自国の政策によって第二次世界大戦で苦境に陥ったこと、ソビエト連邦が歴史的な土地を回復したこと、そしてウクライナがいかにして「人工的な国家」として成立したかについて詳細に述べています。

また、レーニンがウクライナに独自の領土を与えたこと、そしてソビエト時代にウクライナ文化と言語の促進が行われたことにも触れています。

日本語訳

外相は、ソビエトの飛行機がポーランド上空を飛んだら撃墜されるだろうと言ったが、重要なのは戦争が始まり、ポーランドが自国のチェコスロバキアに対する政策の犠牲になったことだ。

モロトフ=リッベントロップ協定により、その領土の一部がロシア、当時のソビエト連邦に属することになり、西ウクライナを含む。

ソビエト連邦は歴史的な土地に戻り、大祖国戦争(第二次世界大戦)の勝利後、これらの領土は最終的にソビエト連邦に属することが確定した。

実際、ポーランドは補償として、もともとドイツの西部の土地、ドイツ東部の一部を受け取り、これらは現在ポーランドの西部の土地となっている。

そして、再びバルト海沿岸の一部を受け取り、ダンツィヒは再びグダニスクと改名された。

これが全体の状況がどのように発生したかである。

1922年にソビエト連邦が設立されたとき、ボリシェビキはソビエトウクライナ共和国を設立し、それは以前には存在しなかった。

スターリンはこれらの共和国が自治体になるべきだと主張したが、不思議なことにレーニンは、これらがソビエト連邦から離脱する権利を持つべきだと主張した。

そして、何らかの理由で、以前はロシアに属していた土地の一部をウクライナソビエト共和国に移した。

これには、偉大なる征服者によって征服された黒海地域も含まれ、ウクライナとの歴史的な関連はなかった。1654年にウクライナがロシアと再統一されたとき、そのサイズは現在のウクライナの3〜4地域に相当した。

明らかに、あなたはこの地域に関する百科事典的な知識を持っていますが、なぜ大統領としての最初の22年間でウクライナが実際の国ではないという主張をしなかったのですか?

ソビエトウクライナは、以前には属していなかった多くの領土を受け取った。

ロシアはロシア・トルコ戦争の結果としてこれらの土地を受け取り、「新ロシア」と呼ばれた。

しかし、それは重要ではない。実際には、ソビエト国家の創設者であるレーニンがウクライナに独自の領土を与え、数十年にわたりウクライナソビエト社会主義共和国はソビエト連邦の一部であった。

何らかの理由で、ボリシェビキはウクライナの文化と言語の促進、ウクライナ化を推進した。

他のソビエト共和国でも同様のことが行われ、それらの共和国の民族的プロファイルが高められ、促進された。

これがソビエトウクライナが作られた方法である。

第二次世界大戦後、ウクライナは以前ポーランドに属していた土地の一部、およびハンガリーとルーマニアに属していた土地の一部を受け取った。

したがって、ルーマニアとハンガリーは自国の土地の一部を奪われ、それらはウクライナに与えられ、現在もウクライナの一部である。

この意味で、ウクライナは人工的に設立された国家であり、ロシアはウクライナから土地を取り戻す権利があり、他の国々も1654年の国境に戻る権利がある。

1654年に戻るべきかどうかは確信が持てないが、もし誰もがスターリン体制が人権侵害と他国民の権利侵害を多く見たと信じているなら、実際にはこれらの土地を取り戻す権利があると言えるかもしれない。

ビクトル・オルバーンにハンガリーがウクライナの一部を取り戻せると言ったことはありますか?いいえ、一度も言ったことはありません。

一度も、一度も話したことはありません。

しかし、確かにそこに住むハンガリー人は、歴史的な土地に戻りたいと思っています。

さらに、個人的な興味深い逸話を一つ共有させてください。

80年代だと思いますが、私はレニングラードから車でソビエト連邦を横断するロードトリップに出かけました。

キエフを経由して西ウクライナに行き、バーヴォの町に行きました。

そこにある都市や町の名前はロシア語で、そして私が理解できなかったある言語、ハンガリー語でした。

それはウクライナ語ではありませんでした。私は村を通り過ぎ、家の隣に座っている男性たちを見ました。

彼らは黒いスーツ、三つ揃えのスーツを着て、シリンダーハットをかぶっていました。彼らが芸術家かと思いましたが、彼らはハンガリー人だと言われました。

彼らはここに何をしているのかと尋ねたところ、これは彼らの歴史的な土地で、ここに住んでいると言われました。

それは1980年代のことで、彼らはハンガリー語、ハンガリーの名前、国民的な衣装を保存することができ、彼らはハンガリー人としての感覚を持っていました。

ソビエト連邦の崩壊後のロシアとウクライナ

このチャンクでは、プーチン大統領がソビエト連邦の崩壊後のロシアとウクライナ、そして西側諸国との関係について語っています。

彼は、ロシアがウクライナに与えた「贈り物」としての領土や資源、そしてソビエト連邦解体時のロシア指導部の意図について言及しています。

また、西側諸国、特にNATOの拡大に対するロシアの懸念と、ロシアが「文明国の兄弟国家」に受け入れられることを期待していたが、それが実現しなかった理由についても述べています。

日本語訳

そして彼らはハンガリー人であり、トランシルヴァニアについても多くの国々が不満を持っていることをあなたは明らかに知っていますが、20世紀の戦争で引き直された国境に対して多くの国々がフラストレーションを感じています。

そしてあなたが言及した千年も前の戦争ですが、事実はあなたが2年前の2月まで公にこの主張をしなかったことです。

そしてあなたがした主張では、西側とNATOからの物理的な脅威、おそらく核の脅威を感じたために行動を起こしたと長々と説明しました。

それはあなたが言ったことの公正な表現ですか?

はい、私はおそらく長い説明はインタビューのジャンルには適さないと理解しています。

ですから、これがショーか真剣な話かを尋ね、あなたは真剣な話だと言いました。

ですから、私に付き合ってください。

私たちはソビエトウクライナが設立された点に到達しています。

そして1991年にソビエト連邦が崩壊し、ロシアからの「贈り物」としてウクライナが得たすべてのものは、それとともにありました。

基本的に、ソビエト連邦の崩壊はロシア指導部のイニシアチブでした。

彼らが当時何を考えていたのか私には理解できませんが、いくつかの要素が彼らの理論にはありました。

まず、当時のロシア指導部は、ロシアとウクライナの間の基本的な関係、例えば共通の言語(当時90%がロシア語を話していました)、家族の絆(ロシア人の3人に1人がウクライナに家族やその他のつながりを持っています)、共通の文化、共通の歴史、共通の宗教、これらは基本です。

そして、数百年にわたって一つの国家にいたこと、これらは基本です。

経済的な相互依存も同様です。

これがロシア指導部が両国間の関係が必然的に良好になると考えた理由です。

そして第二に、アメリカ市民として、私はあなたとあなたの視聴者に、ロシア指導部がソビエト連邦が存在しなくなるかもしれないが、イデオロギー的な性質の分断線はもうないだろうと考えたことを知ってほしいです。

彼らはまた、ロシアが自発的にソビエト連邦を解体することを決定し、それが文明化された西側に友情と同盟の招待として見られるだろうと考えました。

それがロシアが米国と集団的西側全体から期待していたことです。

ドイツのエガン・バールなど、特に賢明な人々がいました。

彼は社会民主党の著名な政治家で、ソビエト連邦の崩壊前にソビエト指導部と個人的な会話の中で、ヨーロッパに新しい集団的安全保障システムを確立すべきだと主張していました。

はい、彼は統一されたドイツに援助を提供すべきだと考えましたが、それと同時に、米国、カナダを含む安全保障システムを作ることも意図していました。

彼はNATOが拡大すれば、それは冷戦時代のようになるが、ロシアの国境に近づくだろうと言いました。

彼は非常に賢明でしたが、誰も彼に耳を貸しませんでした。

そして、私たちはアーカイブからのいくつかの話を持っていますが、彼は怒りました。

彼は、「もし私たちの言うことを聞かないなら、私は二度とモスクワに足を踏み入れない」と言いました。

彼はソビエト連邦と非常にフラストレーションを感じていましたが、彼の予言は実現しました。

もちろん、それは実現しました。

そして、あなたはこれを何度も言及していますが、私はそれが公正な点だと思います。

多くのアメリカ人も、ソビエト連邦の崩壊と冷戦の終結により、ロシアとアメリカ合衆国の関係が良好になると考えていました。

しかし、反対のことが起こりました。

しかし、あなたはそれがなぜ起こったのかを説明したことはありません。

ただ、西側が強力なロシアを恐れていると言うだけです。

しかし、私たちは強力な中国を持っていますが、西側は中国をそれほど恐れているようには見えません。

ロシアについて、政策立案者がそれを打倒しなければならないと確信したのは何だと思いますか?

西側は、強力な中国を強力なロシアよりも恐れています。

なぜなら、ロシアには1億5000万人の人々がおり、中国には15億人の人々がおり、また、中国の経済は年間5%以上のペースで成長しているからです。

ポテンシャルは莫大です。

ビスマルクは、最も重要なのはポテンシャルだと言っていました。

購買力平価の観点から、中国は潜在的に世界最大の経済です。それは米国を上回っています。

しかし、誰が誰を恐れているかについて話すのではなく、1991年にロシアが「文明国の兄弟国家」に迎え入れられることを期待した後の事実に立ち返りましょう。

それは起こりませんでした。あなたたちは私たちを欺きました。

私は個人的にあなたを指しているのではありません。

私は米国を指しています。

NATOは東方へ拡大しないと約束されましたが、5回の拡大がありました。

私たちはそれを我慢し、彼らと理論的に話し合おうとしました。

ロシアと西側諸国、特にアメリカ合衆国との関係

このチャンクでは、プーチン大統領がロシアと西側諸国、特にアメリカ合衆国との関係について語り、ソビエト連邦の崩壊後の期待と現実のギャップについて詳述しています。

彼は、ロシアが資本主義経済に移行し、西側との関係改善を試みたが、期待された友情や同盟の招待は実現しなかったと指摘しています。

また、ユーゴスラビアの事例を引き合いに出し、国際法と国連憲章の無視、NATOの拡大に対するロシアの反応、そしてロシアがNATOへの加盟を検討したが、それが実現しなかった経緯についても触れています。

日本語訳

「私たちは今、あなた方のようです。私たちは今、資本主義経済です。合意に達しましょう。

エリツィンの時代を見てください。

偉大な猫が私たちの道を横切った瞬間がありました。

エリツィンはアメリカに来て、議会で話をし、良い言葉を述べました。

それらは信号でした。私たちを受け入れてください。

しかし、ユーゴスラビアの事態の発展を覚えていますか?

その前に、エリツィンは賞賛されました。

しかし、彼がセルビア人を支持する声を上げたとき、私たちはそれを支持せざるを得ませんでした。

はい、いくつかの複雑なプロセスが進行中でしたが、ロシアはセルビアを支持する声を上げることができませんでした。

なぜなら、セルビアは兄弟国であり、正教の文化を持っているからです。

しかし、アメリカは何をしましたか?

国際法と国連憲章に違反して、彼らはベオグラードを爆撃し始めました。

それはアメリカが主導したのです。

さらに、ロシアが憤慨し、抗議したとき、国際法と国連憲章が時代遅れになったと言われました。

今、彼らはすべて国際法を参照していますが、当時は国際法が時代遅れだと言われていました。

はい、いくつかのことは変更される必要がありますが、このような方法ではありません。

そして、エリツィンは厳しい批判に直面しました。

彼はアルコール依存症で、何も理解していないと非難されました。

彼はすべてを理解していました。

私が2000年に大統領になったとき、私は思いました、ユーゴスラビアは過去のものです。

関係を再構築しようとしました。

ロシアが通ろうとした扉を再び開こうとしました。

私はそれを公に言いましたし、再度言います。

ここクレムリンで、アメリカのビル・クリントン大統領と会いました。

隣の部屋で座って、彼に言いました、「ビル、ロシアがNATOに加盟を申請したら、それは実現すると思いますか?」彼は「面白い、はい、そうだと思う」と言いました。

しかし、夕食の会合で彼は「私のチームと話をした、今は無理だ」と言いました。

彼に聞いてみてください。私はこのインタビューを見ると思います。

それが起こらなかったら、私はそのようなことは言わなかったでしょう。

NATOに加盟したかったのですか?私は質問しました。

「可能ですか?」と。答えは「いいえ」でした。

しかし、彼が「はい」と言っていたら、和解のプロセスが始まり、最終的には実現したかもしれません。

もしパートナー側に真摯な意志があればですが、それは起こりませんでした。

西側があなたを拒絶した理由は何だと思いますか?

なぜ冷戦の終結が関係を修復しなかったのですか?

私がその拒絶のために苦々しい思いをしていると言いましたか?

いいえ、それは苦々しさではありません。

私は事実を述べているだけです。私たちは「新郎や新婦」ではありません。

このような事柄について話す際に使用すべき用語ではありません。

彼らは私たちを期待していなかったことを私たちは理解しました。

では、別の方法で関係を築こうとしました。

共通の基盤を別の場所で探しましょう。

なぜ否定的な反応があったのかは、あなたの政府に尋ねるべきです。

私には推測することしかできません。

私たちは自分の意見を持つあまりにも大きな国だったのかもしれません。

NATOが問題をどのように解決するかを私は見てきました。

ウクライナに関する例を挙げます。

アメリカが何かを言い、他のすべての国がそれに合わせて調整し、従います。

私があなたに何か秘密を明かすわけではありませんが、その後の会話の後、私たちは関係構築のためにさまざまな試みをしました。

中東やイラクの出来事の際、私たちはアメリカとの関係を非常に慎重に築いていました。

私は常にアメリカに北コーカサスでの分離主義を支持しないよう求めましたが、彼らはそれを続けました。

金銭的、情報的、さらには軍事的支援がアメリカとその衛星国から北コーカサスのテロリスト集団に流れ込んでいました。

ある時、私はアメリカの大統領の同僚とその問題を話し合いました。彼は「それは不可能だ」と言いました。

証拠があるかと尋ねられたので、「はい、証拠があります」と答え、その証拠を彼に渡しました。彼の反応は何だと思いますか?彼は「彼らをひどく叱る」と言いました。

そして私たちは何らかの反応を待っていました。FSBの同僚にアメリカの対応をCIAの同僚に尋ねるよう頼みました。

そして、私たちはCIAからの回答を得ました。

回答は「はい、私たちはロシアの反対勢力と協力しており、それが正しいことだと考えています。そして、私たちはそれを続けるつもりです」というものでした。

反ミサイル防衛システム(ABMシステム)に関する議論

このチャンクでは、プーチン大統領がロシアとアメリカ合衆国との間で行われた反ミサイル防衛システム(ABMシステム)に関する議論について語っています。

彼は、ロシアがアメリカとヨーロッパと共にABMシステムを設立することを提案したが、この提案が拒否されたこと、そしてその結果としてロシアが超音速ミサイルの開発を進めたことを述べています。

また、NATOの拡大に関する議論と、特にウクライナとジョージアのNATO加盟に関する2008年のブカレストサミットでの決定についても触れています。

日本語訳

「もちろん、真剣な会話ができるとは思っていませんでした。

ですから、CIAがあなたの政府を転覆しようとしていると言っているのですか?もちろん、その特定のケースでは、彼らが言っていたのは、北コーカサスで私たちと戦っていた分離主義者やテロリストたち、つまり彼らが反対勢力と呼んでいた人々です。

それが第二のポイントです。

もう一つ、非常に重要な側面があります。

私は、ABMシステムの設置について話しています。その最初から、私たちは彼らにそれをしないよう説得しようと長い間試みました。

ブッシュ・シニアから招待を受け、彼のチームと非常に真剣な会話をしました。

そこで私は次のように提案しました。

アメリカ、ロシア、ヨーロッパは、私たちの安全に対する脅威に対抗する共同のABMシステムを設立すべきです。

アメリカが設置していたABMシステムはイランの脅威に対抗するためだと公式には言われていましたが、なぜ一緒に力を合わせないのかと提案しました。

非常に興味深い反応がありました。

彼らは私に「本気ですか?」と尋ねました。

それがいつだったかは覚えていませんが、インターネットで調べることができます。

ブッシュ・シニアの招待でアメリカにいたときのことです。

そして彼らは「それは非常に興味深い提案です」と言いました。

私は「想像してみてください。もし私たちがこの戦略的な課題を一緒に解決できたら、世界は変わるでしょう。経済的な違いや政治的な違いはあるかもしれませんが、状況を根本的に変えることができるでしょう」と言いました。

彼らは「本気ですか?」と再び尋ね、私は「はい」と答えました。

彼らは「考える時間が必要です」と言い、私は「わかりました、どうぞ」と答えました。

そして、この部屋で、私たちは元CIA長官のゲイツと国務長官のライスが私の向かいに座っていました。私たちは防衛大臣、外務大臣と一緒でしたが、彼らは「考えましたが、同意できません」と言いました。

二度、アメリカの大統領が決定を下し、その後で彼らの機関の長によって覆されるという状況を説明しています。

あなたの話では、選ばれた人々によって運営されていないシステムを描写しているようです。

まさにその通りです。彼らは私たちを却下しました。

その会話は機密であったため、すべての詳細を明かすことはできませんが、私たちの提案は拒否されました。

それは事実です。そして私は「わかりました、その場合、私たちは反応を示さなければならず、あなた方のABMシステムを克服できる攻撃システムを開発しなければなりません」と言いました。

彼らは「あなた方のシステムは私たちに対してではありません」と言い、私たちは「あなた方のものも私たちに対してではないと仮定します」と答えました。

そして、私たちは超音速の大陸間ミサイルを開発し続け、この技術を発展させています。

現在、超音速攻撃システムの分野では世界をリードしており、日々これらのシステムを改善しています。私たちは別の道を提案しましたが、私たちの提案は拒否されました。

NATOの拡大については、彼らは私たちに一歩も東に進まないと約束しましたが、それは文書に記されていませんでした。

したがって、5回の拡大があり、バルト諸国が加盟し、東ヨーロッパ全体が加盟しました。

そして今、私は問題の核心に触れています。2008年のブカレストサミットで、ジョージアとウクライナにNATOへの扉が開かれたという声明がありました。NATOでの決定については、ドイツやフランスなど、いくつかのヨーロッパの国々が反対していたとされていますが、ブッシュ大統領は非常に強硬な態度を取り、後で聞いたところによると、彼は彼らに圧力をかけ、彼らは屈するしかありませんでした。

それは幼稚園のようなものです。

保証はどこにあるのでしょうか?

彼らは圧力を受け、同意せざるを得ませんでした。

そして彼らはウクライナがNATOに加盟すると言います。

そして私は「2008年にウクライナに扉を開けることに同意したことを知っています。将来、同じことをする保証がないので、誰と話をすれば良いのかわかりません。私たちは話をする意思がありますが、誰と話をすれば良いのでしょうか?保証は全くありません。そして彼らはウクライナの土地に入り始めました。これはその領土がどのように発展し、ロシアとどのような関係を持っていたかについての歴史です。第二、第三の人々がロシアとのつながりを持っています。

ウクライナが独立宣言を行い、新たな主権国家ウクライナで選挙が行われたとき、ウクライナは中立国であると言われました。

しかし、突然2008年にNATOの扉が開かれました。

それは興味深いことですが、私たちはそれに同意していませんでした。私たちはそれについて合意に達していませんでした。すべての大統領が…”,

ヴィクトル・ヤヌコーヴィチの選挙勝利とその後の出来事

このチャンクでは、プーチン大統領がウクライナの政治的変遷、特にヴィクトル・ヤヌコーヴィチの選挙勝利とその後の出来事、EUとの連携協定の問題、そして最終的にマイダン革命に至るまでの経緯について語っています。

彼は、ロシアとウクライナ間の経済的および産業的結びつきの重要性、そしてこれらの結びつきがEUとの連携協定によってどのように脅かされたかについても触れています。

さらに、クリミアの併合とドンバス地域での軍事的衝突に至るまでの出来事についても述べています。

日本語訳

ウクライナで権力を握った政治家たちは、ロシアと良好な関係を持ち、ロシアに対して好意的な態度を持つ有権者、特にウクライナ南東部の有権者に依存していました。

ヤヌコーヴィチ氏はその後、選挙に勝利しましたが、その再選挙はウクライナ憲法には記載されておらず、実際にはクーデターでした。

アメリカが反対派を支持し、実質的にクーデターとなった再選挙が行われたこと、そしてアメリカがそれを支持したことについて話しています。

EUとの連携協定の問題が持ち上がったとき、ロシアとウクライナは自由貿易地域を持っており、その連携協定によりウクライナがヨーロッパに対して国境を開放すると、ロシア市場に影響が出るため、ロシアはウクライナとの国境を閉鎖すると述べました。

ヤヌコーヴィチがEUとの連携に関して慎重になり、破壊的な反対活動が始まり、最終的にマイダン革命につながった経緯を説明しています。

ロシアとウクライナの間の産業的連携がどのようにEUとの連携協定によって脅かされたか、そしてその結果として起こった政治的変化についても触れています。

この説明は、ウクライナでの政治的変動、クリミアの併合、ドンバス地域での軍事的衝突に至るまでの複雑な背景と経緯を示しています。

プーチン大統領は、これらの出来事がロシアとウクライナ、そして西側諸国との関係にどのように影響を与えたかについての彼の見解を提供しています。

ウクライナでのクーデターとその後の出来事

このチャンクでは、プーチン大統領がウクライナでのクーデターとその後の出来事、特にクリミアとドンバス地域に対する軍事行動の開始に至る経緯について語っています。

彼は、ヤヌコーヴィチ政権と反対派との間で締結された合意に対するヨーロッパ諸国の保証人としての役割と、その後の合意の破棄について言及しています。

また、NATOの拡大とウクライナのNATO加盟に関するロシアの懸念、ミンスク合意の履行拒否、そしてロシアがウクライナでの戦争を止めるために行動を起こした理由についても触れています。

日本語訳

トリガーとなったのは、元々ウクライナでのクーデターでした。

ドイツ、ポーランド、フランスの3ヶ国の代表が来て、ヤヌコーヴィチと反対派との間で締結された合意の保証人として行動し、その合意に署名しました。

にもかかわらず、反対派はクーデターを起こし、これらの国々は保証人ではなかったかのように振る舞いました。

アメリカ合衆国でこの保証人と合意についての知識があるかどうかはわかりませんが、政治的解決の代わりに彼らはクーデターを支持しました。

ヤヌコーヴィチはすべてに同意しており、彼が勝つ可能性はありませんでした。

なぜクーデターを起こし、なぜクリミアに脅威をもたらし、ドンバスに対して作戦を開始したのか理解できません。

CIAはその役割を果たし、国務省の副長官の一人がそれに約5億ドルを費やしたと言いました。

なぜそんなことをするのでしょうか?それは合法的に、正当に行うことができたはずです。

マイダンでの血の出来事がなければ、私たちは指一本動かさなかったでしょう。

私たちは、米国の崩壊後、国境が維持されることには同意しましたが、NATOの拡大やウクライナがNATOの一部になること、NATOの軍事基地が私たちとの協議なしにそこに設置されることには同意しませんでした。

私たちは何十年も「これをしないで、それをしないで」と懇願しました。これが最近の発展のトリガーとなりました。

ウクライナの指導部は、2014年の出来事の後にミンスクで署名されたミンスク合意を守るつもりがないと述べました。

これは、ドンバスでの平和的解決のための計画が示されたものです。ウクライナの現在の指導部は、ミンスク合意の措置パッケージについて何も好きではなく、それに従うつもりはないと言いました。

フランスとドイツの元指導者は約1年前に、その合意に署名したが、それを実行するつもりはなかったと公に述べました。

私たちはアメリカの指導部とヨーロッパの指導者に、直ちにそれを停止し、ミンスク合意を実行するよう求めました。

これは私たちの要求であり、要求でした。

ウクライナにとっては簡単なことではありませんが、ドンバスの人々をウクライナの国家に戻すことを説得できると信じていました。

ウクライナは軍事力のみで行動しようとし、この状況に至りました。

彼らは2014年に戦争を始め、私たちの目標はこの戦争を止めることです。

私たちは2014年にそれを始めたわけではなく、今それを止めようとしています。

私たちの目標は、ウクライナの非ナチ化、つまりウクライナでのネオナチ運動の禁止です。

これは昨年イスタンブールでの交渉で提起された問題の一つでした。

私たちのイニシアチブにより、ヨーロッパ人が私たちに伝えたとおり、文書に最終的な署名を提供するための文脈が確立されました。

フランスとドイツの同僚は、「想像してみてください、彼らがこれにどのように署名するか、銃口を突きつけられて」と言いました。

私たちがキエフ地域から軍を撤退させるとすぐに、ウクライナの交渉相手はすべての合意を破棄しました。

ウクライナのアイデンティティ探求とナショナリズム

このチャンクでは、プーチン大統領がウクライナのアイデンティティ探求、ナショナリズム、およびネオナチ運動について語っています。

彼は、ウクライナが独立後に自身のアイデンティティを見つける過程で、ナチスと協力した歴史的人物を英雄視することを選んだと指摘しています。

また、これらの人物がロシア人、ポーランド人、ユダヤ人を大量虐殺したこと、そして現代ウクライナで彼らが国家英雄として讃えられていることに対する懸念を表明しています。

日本語訳

ウクライナは独立後、自身のアイデンティティを探求し始め、ナチスと協力した偽の英雄を前面に押し出すこと以外に何も思いつかなかったと述べています。

プーチン大統領は、19世紀初頭に将来のウクライナ独立の理論家が登場し、独立したウクライナはロシアと良好な関係を持つべきだと考えていたが、歴史的な経緯とポーランドの一部であったこれらの領土でウクライナ人が迫害されたことを指摘しています。

第二次世界大戦が始まると、極右のナショナリストエリートの一部がヒトラーと協力し、ヒトラーが彼らに自由をもたらすと考えたと述べています。

これらの協力者は、ポーランド人、ユダヤ人、ロシア人の大量虐殺に手を貸し、バンデラ、シューシュケビッチなどの人物がこれを主導したと指摘しています。

これらの人物は現在、ウクライナで国家英雄として讃えられており、プーチン大統領はこの英雄視が終わるべきだと述べています。

彼は、ウクライナでのナショナリズムやネオナチ運動を根絶することが「非ナチ化」の目的であると説明し、イスタンブールでの交渉でウクライナ内のネオナチズムを禁止することについて合意に達したと述べています。

しかし、ウクライナがこれらの合意を守らなかったこと、そしてロシアがウクライナ全土をコントロールしていない状況で、どのようにしてこれらのイデオロギーや歴史観を排除するかという実践的な問題に直面していることを認めています。

ネオナチ運動に対する立法的な対策

このチャンクでは、プーチン大統領がウクライナでのナショナリズムとネオナチ運動に対する立法的な対策、ウクライナとの和平交渉、およびアメリカとの対話について語っています。

彼は、ウクライナが自国のアイデンティティを探求する過程でナショナリズムを前面に押し出していると指摘し、これに対する対策として「非ナチ化」を提案しています。

また、ウクライナ大統領がロシアとの交渉を禁じる法律を制定したこと、そして最後にアメリカ合衆国との対話の重要性についても触れています。

日本語訳

ウクライナでのナショナリズムとネオナチ運動に対して立法レベルで合意に達しました。

これは対話を通じて達成できるもので、現代文明国家であるウクライナにとって屈辱的なことではありません。

ナチズムを宣伝する権利はどの国にもありません。

和平交渉については、交渉が行われ、非常に高いレベルでの合意にほぼ達しましたが、キエフから軍を撤退させた後、ウクライナ側が合意を破棄しました。

ウクライナ大統領はロシアとの交渉を禁じる法律に署名しました。

アメリカ合衆国との対話については、最後にジョー・バイデン大統領と話したのは特別軍事作戦の開始前で、その時に私は彼に現在の状況を支持することは歴史的な過ちだと伝えました。

そして、グローバルな戦争や核戦争の危険性については、ロシアがポーランドやバルト諸国に侵攻する意図はなく、ロシアに対する脅威がない限り、そのような行動を取る理由がないと述べています。

プーチン大統領は、ウクライナでのナショナリズムやネオナチ運動を終わらせるための「非ナチ化」の必要性を強調し、ウクライナとの和平交渉の困難さ、そしてアメリカとの対話の重要性について語っています。

彼はまた、グローバルな戦争や核戦争へのエスカレーションを避けるための措置として、対話と合意に基づく解決策を提案しています。

戦術核兵器の使用に関する議論

このチャンクでは、プーチン大統領が戦術核兵器の使用に関する議論、ウクライナでの軍事行動の資金提供、そしてNATOやCIAによる北欧ストリームパイプラインの破壊についての疑惑について語っています。

彼は、戦術核兵器の使用に関する議論を「ブギーマン」に例え、これがアメリカやヨーロッパの納税者にウクライナでの軍事行動の資金提供を促すためのものであると指摘しています。

また、アメリカ合衆国のシニアセネーター、チャック・シューマーの発言に言及し、これを挑発として批判しています。

日本語訳

プーチン大統領は、ロシアが戦術核兵器を使用するという議論は、アメリカやヨーロッパの納税者にウクライナでの軍事行動の資金提供を促すためのものであると述べています。

彼は、このような議論を「ブギーマン」と比較し、ロシアを弱体化させることがその目的であると指摘しています。

また、チャック・シューマー上院議員の発言を挑発として批判し、アメリカの兵士がウクライナで戦う必要がないと述べています。

さらに、プーチン大統領は、北欧ストリームパイプラインの破壊について言及し、これを産業テロリズムの最大の行為と呼んでいます。彼は、この破壊行為がCO2排出量の最大の発生源であると指摘し、NATOやCIAが関与している可能性について疑問を投げかけています。しかし、彼は具体的な証拠を提供することなく、犯行に利益を得る者を探すべきだと述べています。

プーチン大統領はまた、ドイツがこの問題について沈黙している理由について混乱していると述べ、現在のドイツ指導部が国家の利益ではなく「集団西側」の利益に従っていると批判しています。彼は、ドイツがロシアからのガス供給を求めていないこと、ポーランドがドイツへのパイプラインを閉鎖したこと、そしてドイツがウクライナに対して提供している金銭的支援にもかかわらず、ウクライナ経由でのガス供給を求めていないことについて言及しています。

世界の分裂、多極化、および国際的な同盟関係

このチャンクでは、プーチン大統領が世界の分裂、多極化、および国際的な同盟関係について語っています。

彼は、世界が二つの半球に分かれているという考えを否定し、世界は一つであるべきだと主張しています。

また、米ドルの地位と、米国が外交政策の道具としてドルを使用することの影響についても言及しています。

日本語訳

ウクライナに資金を提供している国々は、経済的な支援、例えばガスなどの見返りを求めることができます。

なぜ彼らが行っていることを行っているのか、あなたが彼らに尋ねるべきです。

これらは無能な人々かもしれません。世界は2つの半球に分かれているかもしれません。

一方は安価なエネルギーを持ち、もう一方は持たない。

もし私たちが明らかに多極化された世界にいるなら、各側の同盟国のブロックを説明できますか?

あなたが言うように、世界が2つの半球に分かれているというのは、私たちの脳が2つの半球に分かれているようなものです。

一方の半球はある種の行動に責任を持ち、もう一方はより創造的です。

しかし、それでも一つの脳、一つの頭です。

世界も一つであるべきです。安全保障は共有されるべきであり、金持ちのためだけのものではありません。

世界が一つであれば、予測可能で安定したものになります。頭が2つに分かれていると、それは病気であり、深刻なものです。

現在、世界はこの深刻な病気に苦しんでいますが、誠実で正直なジャーナリズムのおかげで、この病気を克服できると思います。

例として、米ドルが世界を多くの点で統一してきましたが、それはあなた方にとっては利益になるかもしれませんが、私たちにとってはそうではありません。

米ドルが予約通貨、普遍的に受け入れられた通貨としての地位を失うのでしょうか?

制裁はどのようにしてドルの地位を変えたと思いますか?

これは米国指導部による最も深刻な戦略的ミスの一つです。外交政策の対立のために米ドルを道具として使用することです。

ドルはアメリカの繁栄と力の礎であり、誰もがそれを理解しています。

しかし、米国指導部が外交政策の対立のためにドルを使用することを決定したとき、彼らはアメリカの力に打撃を与えました。

私は不適切な言葉を使いたくありませんが、これは非常に深刻なミスです。

さらに、アメリカの同盟国でさえもドル準備を減らし始めており、自分たちを守る方法を探し始めています。

これは、米国が特定の国に対して制限措置を適用する場合(資産の凍結や取引の制限など)に、世界中に非常に深刻な信号を送ることです。

2022年まで、ロシアの対外貿易取引の約80%が米ドルで行われ、第三国との取引の約50%が米ドルでした。

現在、この数字は約13%まで減少しました。

しかし、私たちは米ドルの使用を禁止したわけではありません。

これは私たちの目標ではありませんでした。

これは米国が私たちのドル取引を制限する決定でした。

これは、特に米国の税金の観点から見て、米国経済に打撃を与え、世界中でのアメリカの力を弱体化させる決定でした。

現在、私たちの取引の約30%がルーブルで、約34%が人民元で行われています。

米国はなぜこれを行ったのでしょうか?彼らはロシア経済が崩壊すると考えましたが、そうはなりませんでした。

さらに、他の石油生産国も同じことをしています。

彼らは私たちの例に倣い、石油の支払いに人民元を使用し始めています。

米国は自分たちが何をしているのか理解していますか?彼らは自分たちの繁栄を損なっています。

中国との貿易関係

このチャンクでは、プーチン大統領が中国との貿易関係、世界の多極化、および米国との関係について語っています。

彼は、中国との貿易が増加していること、そして中国とヨーロッパとの協力がロシアとのそれを上回っていることを指摘しています。

また、世界が競合する同盟に分かれることの問題点と、グローバルな協力の必要性についても触れています。

日本語訳

穏やかな言葉で言えば、中国との協力と貿易の量は増加しており、中国とヨーロッパとの協力の成長ペースは、ロシアとのそれを上回っています。

ヨーロッパ人に尋ねてみてください。彼らは中国にさらされることを恐れていませんか?

彼らは恐れているかもしれませんが、経済的な問題に直面している今、彼らは中国市場に参入したいと考えています。

今、中国の企業や会社がヨーロッパ市場に進出しており、アメリカにも多くの中国の起業家やビジネスがあります。

政策は制限を意図していますが、実際には自分たちの経済を損なっています。

これは非常に複雑な問題であり、銀の弾丸のような解決策はありません。

ドルに関しても同様です。制裁の観点から正当とされる場合、そのような決定をする前にもう一度考えるべきです。

世界が競合する同盟に分かれず、グローバルに協力があれば、世界はもっと良くなるでしょう。

その一因として、現在のアメリカ政権があなたに反対していることがあります。

ジョー・バイデンの後に新しい政権が来た場合、米国政府とのコミュニケーションを再確立できると思いますか、それとも大統領が誰であるかは関係ないのでしょうか?

私たちは2000億ドルの貿易目標を持っており、それを達成しました。

中国との二国間貿易は約2300億ドルに達し、中国の統計によると約400億ドルです。

重要なのは、エネルギーや科学的解決策、技術的解決策など、相互に補完的なエネルギーでバランスの取れた貿易であることです。

BRICSに関しては、ロシアが今年の初めから議長国を務めています。

BRICS諸国は急速に発展している経済大国です。

1992年にはG7諸国の世界経済に占める割合が約47%でしたが、2022年には30%台に減少しました。

一方、BRICSのシェアは1992年の16%から現在はG7を超えています。

これはウクライナの出来事とは関係なく、世界のトレンドがこのように表れていることです。

これは避けられないことであり、太陽の昇るのを防ぐことはできません。適応し、調整する必要があります。

アメリカはどのようにこれに適応するのでしょうか?力によってです。

圧力、爆撃、武装軍隊が至る所で使用されています。これは、政治エリートが世界が変わっていることを理解していないことを示しています。

これは客観的なプロセスであり、適切な時期に適切な決定を下す必要があります。そうでなければ、そのような荒っぽい行動は逆効果をもたらします。これは今日明らかです。

別のアメリカ政権が事態を変えるかどうかについては、リーダーや政権の性格ではなく、リーダーシップの感情に関するものです。

アメリカ社会が力による支配を全てのコストで追求するなら、事態は悪化し続けるでしょう。

しかし、彼らが世界が変わっていることを理解し、アメリカ国民がまだ持っている利点を使用して自分たちを調整するなら、何かが良くなるかもしれません。

SWIFT取引システムからの切断

このチャンクでは、プーチン大統領がロシアに対する国際制裁、特にSWIFT取引システムからの切断や船舶と航空機への制裁について語っています。

彼は、ロシアが世界で最も多くの制裁を受けている国でありながら、その期間にヨーロッパで最大の経済になったと述べています。

また、アメリカの政策と手段が効果的でないこと、そしてアメリカのエリートや支配階級が理解すれば状況が改善される可能性があることにも触れています。

日本語訳

私たちはSWIFT取引システムから切断され、私たちの船舶や石油を運ぶ船舶、航空機には制裁が課されています。

世界で最も多くの制裁がこの国に適用されていますが、その期間にヨーロッパで最大の経済になりました。

アメリカの政策と手段は効果的ではありません。

彼らは何をすべきかを考えるべきです。

エリートや支配階級がそれを理解すれば、状況は改善され、国のリーダーは有権者や意思決定者の利益に従って行動するでしょう。

しかし、あなたが説明しているのは2つの異なるシステムです。

リーダーが有権者の利益に従って行動すると言っていますが、これらの決定はリーダーによってではなく、支配階級によって行われるとも言っています。

長年この国を運営してきたあなたは、これらのアメリカの大統領全員を知っています。

アメリカで実際に決定を下しているのはどの権力中枢だと思いますか?

アメリカは非常に複雑なシステムです。

一方で保守的でありながら、他方で急速に変化しています。各州には独自の法律があり、選挙から候補者を排除することができます。

二段階の選挙システムがあり、二大政党制が支配しています。

決定を下す中心がありますが、ソビエト連邦の崩壊後、ロシアに対する誤った、根拠のない圧力政策がありました。

NATOの拡大、コーカサスでの分離主義者への支援、ミサイル防衛システムの設置はすべて圧力の一形態です。

それからウクライナがNATOに引き込まれました。

なぜなら、過剰な生産能力が作られ、ソビエト研究の専門家が政治指導部を説得し、ロシアに圧力をかけ続け、中国とのさらなる闘争のためにその総合的な潜在能力を利用するために、ロシアをいくつかの擬似国家に分割するべきだと主張したからです。

これは間違いです。

新しい血、前向きで世界的な出来事を知る人々が必要です。

インドネシアは巨大な人口を持ち、主要な経済に入っています。

経済問題にもかかわらず、アメリカは良好な経済状況を持ち、成長率は約2.5%です。

しかし、良い未来を提供するためには、アプローチを変える必要があります。ウクライナの状況の結果にかかわらず、世界は変わります。

アメリカの専門家や評論家が徐々にアメリカの世界に対する政策が変わっていると書き始めていますが、それが急激で痛みを伴うものになるか、滑らかで徐々に変わるかは問題です。

これらは反米的な性質のアイデアではなく、単に世界的な発展を追跡し分析する人々のアイデアです。

NATOの東方拡大は、1990年に私たちに約束されたことの違反であり、あなたの国にとって脅威ですよね?

ウクライナに軍隊を送る前に、アメリカ合衆国の副大統領がミュンヘン安全保障会議に行き、ウクライナの大統領にNATOへの加盟を促しました。

それはあなたを軍事行動に誘発するための努力だと思いますか?

私たちは何度も、2014年のクーデター後にウクライナで発生した問題に対する解決策を平和的な手段で見つけるべきだと提案しましたが、誰も私たちの言うことを聞きませんでした。

しかし、アメリカの支配下にあるウクライナの指導部は突然、ミンスク合意を守らないと宣言しました。

彼らはその地域で戦争を続け、NATOの軍事構造がウクライナの土地に入り、訓練センターや軍事基地が設立されました。

ウクライナでは、ロシア人が本来の民族ではないと宣言され、民族ロシア人とロシア語話者の権利を制限する法律が制定されました。

ウクライナは南東部を贈り物として受け取りました。

ゼレンスキー大統領の交渉力について

このチャンクでは、プーチン大統領がウクライナでのネオナチによる戦争の停止、ゼレンスキー大統領の交渉の自由、およびロシアとウクライナの関係について語っています。

彼は、2014年にウクライナでネオナチによって開始された戦争を停止するための力の使用についての願望、ゼレンスキー大統領がこの紛争に対する解決策を交渉する自由を持っているかどうか、そして彼が自国と世界にとって有益ではないこの状況を終わらせるためにロシア政府と直接話すことができるかどうかについての見解を述べています。

日本語訳

ロシアからの贈り物としてウクライナ南東部を受け取ったにもかかわらず、彼らは突然、ロシア人が本物の民族ではないと宣言しました。

これらすべてのことが、2014年にウクライナでネオナチによって開始された戦争を力を使って停止する願望を引き起こしました。

ゼレンスキー大統領はこの紛争に対する解決策を交渉する自由を持っていますか?

詳細はわかりませんが、彼にはその自由があると思います。

彼の父は第二次世界大戦でナチスと戦いました。私は彼とそのことについて一度話しました。

「なぜあなたは今日、ウクライナでネオナチを支持しているのですか?あなたの父は彼らと戦ったのですから。」彼がどう答えたかは不適切なので言いませんが、自由という点に関しては、彼はウクライナに平和をもたらすという期待を背負って権力に就きました。

これが彼の圧倒的な勝利の理由です。

しかし、権力を握った後、彼はネオナチやナショナリストと争うよりも、彼らは攻撃的で何でも期待できるので、彼らと争わない方が良いと考えました。

そして、西側は常にロシアに反対する者を支持するでしょう。

これが彼がこの立場を採用した理由です。彼は自分の有権者を欺きました。

現在、2024年2月の時点で、ゼレンスキー大統領はロシア政府と直接話し、彼の国や世界にとって有益ではないこの状況を終わらせる自由を持っていますか?

彼が国家の長として自分自身を信じ、選挙に勝ったのであれば、なぜできないでしょうか。

2014年以降に起こったすべてのことはクーデターから始まり、今日の当局は欠陥があります。

彼は自分自身を大統領と信じており、アメリカとヨーロッパは彼の地位を認めています。

イスタンブールでウクライナとの交渉が行われ、ほぼ合意に達しました。彼はそれを知っていました。

ウクライナの交渉チームを率いたラミ氏は今でもウクライナの議会で大統領派閥の代表です。

彼はイスタンブールでの予備的な文書に署名し、公にそれに署名する準備ができていたと言いましたが、当時の英国首相ジョンソンが来て、ロシアと戦う方が良いと説得しました。

その後、ウクライナ大統領は私たちとの交渉を禁じる法令に署名しました。

彼がその法令を撤回すれば、私たちは交渉を拒否しません。

英国のジョンソン元首相の説得に従ったことは、ばかげていて非常に悲しいことです。

ジョンソン氏は今どこにいるのでしょうか、そしてなぜ彼はそれをしたのでしょうか。

誰もがロシアを戦場で打ち負かすことができると錯覚していました。これは自己確信と非常に少ない理由に基づいています。

ロシアとウクライナのつながり、ロシア自体を正教会として何度も述べています。

あなたは自分自身をキリスト教のリーダーと言っていますが、それはあなたにとって何を意味しますか?

988年にウラジーミール大公が洗礼を受け、その後彼の軍隊が改宗し、他のロシア人も正教会に改宗しました。

これはロシア人の心に非常に深い根を下ろしました。ロシアが拡大し、ユダヤ教、イスラム教、仏教を信仰する他の民族や国民を取り込んだとき、ロシアは常に他の宗教を信仰する人々に非常に忠実でした。

これがロシアの力の源であることは疑いありません。

私が言及したすべての世界宗教、そしてロシア連邦の伝統的な宗教は、ほぼ同じ教え、価値観を持っています。

ロシアの当局は常にこれらの文化を大切にしてきました。

宗教の役割と超自然的な力の働き:(プーチン大統領と神の繋がり)

このチャンクでは、プーチン大統領がロシア国家とその伝統的価値観、家族の重要性、そして宗教の役割について語っています。

彼は、ロシアが多様な宗教を持つ人々の母国であるという考え、家族の絆の強さが社会の基盤であるという信念、そしてキリスト教の非暴力の教えと国家を守る責任との調和について述べています。

また、ロシア文化の人間中心の特徴、西洋文化との違い、そして現代世界での超自然的な力の働きについての彼の見解にも触れています。

日本語訳

ロシア国家に受け入れられた人々の宗教は、ロシア国民、ロシア人の安全と安定の礎となっています。

ほぼすべての人々がここに住んでいる人々は、ロシアを自分たちの祖国と見なしています。

例えば、ラテンアメリカからアメリカに来る人々や、ヨーロッパに移民する人々は、しばしば自分たちの歴史的な土地からヨーロッパの国々に来ます。

しかし、ロシアで正教以外の宗教を信仰する人々も、ロシアを自分たちの祖国と見なしています。

私たちは一つの大きな家族です。

そして、私たちの伝統的な価値観は非常に近いものです。

私は「一つの大きな家族」と言いましたが、各家族には他の小さな家族が含まれています。

これが私たちの社会の基本的な基盤です。

家族に密接なつながりがあれば、それがまさにその場合です。なぜなら、あなたが国全体にとって正常な未来を確保しない限り、あなたの子供たちに正常な未来を保証することはできないからです。

キリスト教は特に非暴力の宗教です。

イエスは「もう一方の頬を向けなさい」と言い、「殺してはならない」と言います。

どのようにして、国を守る必要があるリーダーは、キリスト教徒であることができますか?

それをどのように自分自身に納得させますか?

もし自分自身、自分の家族、自分の国を守る必要があるなら、それを納得させるのは簡単です。

私たちは誰も攻撃していません。

ウクライナでの出来事の出発点は何でしたか?

出発点はクーデターであり、ドンバスでの暴力の激化でした。

私たちは自分自身、私たちの人々、私たちの国、そして私たちの未来を守っています。

宗教一般に関して言えば、それは主に外部的に現れるものではありません。

それは毎日教会に行き、地面にひざまずくことだけではありません。

宗教はあなたの心の中にあります。

これが私たちの文化です。それは非常に人間中心的です。

ドストエフスキーは西洋で非常によく知られているロシア文化とロシア文学の天才です。

彼はそれについてたくさん語りました。

彼はロシアの魂について語りました。

西洋社会はより実用的ですが、ロシア人はより永遠のもの、道徳的なもの、価値について心配しています。

あなたは私と同意しないかもしれませんが、私は西洋文化がより実用的だと思います。

これは悪いことではありません。

これが黄金の10億人に実用的な用語や科学で非常に良い成果を示す機会を与えます。

私たちは同じように見えますが、私たちの意識、私たちのマインドセットは少し異なります。

【重要です】解説:プーチン大統領が言う神とは?!

ここでイエスキリストの話が出てきます。

プーチン大統領に対して、キリスト教的概念と照らし合わせて暴力に対して問い詰めます。

プーチン大統領は、信仰とは毎日教会に行き、地面にひざまずくことだけではありません。といっているわけです。

いかに自分の内なるものと神とを繋げて神の世界を広げていくことであると言っているわけです。

イエス自身も神は外にはありませんと明言しています。

『私たちは誰も攻撃していません。』という言葉を深く理解していく必要があります。

特別軍事作戦という言葉は、戦争を始めたわけではなく、あくまでも戦争を終わらせることが目的であり、同胞を守ることが目的であるというわけです。

プーチン大統領の宗教観を知ることができたことが非常に大きな成果であると思います。

また、西洋的な理解を得るためにドストエフスキーを例に出すこともプーチン大統領の深い信仰心と高い知性を感じさせます。

フョードル・ドストエフスキー

19世紀ロシアを代表する小説家の一人で、深い心理描写と複雑な人間性の探求で知られています。
彼の作品は、人間の内面と、善と悪、自由と運命、罪と贖いなどの普遍的なテーマを扱っており、読者に深い印象を与えます。
代表作には「罪と罰」、「カラマーゾフの兄弟」、「白痴」などがあり、これらの作品では、登場人物たちが直面する道徳的・宗教的な葛藤を通じて、人間の複雑さと矛盾を鮮やかに描き出しています。
ドストエフスキーの作品におけるキリスト教的なテーマは、神との個人的な関係の重要性を強調しています。
彼は、信仰を単なる宗教的な儀式や教義の受け入れとしてではなく、個人の内面的な変革と深い霊的な経験として描写します。
この観点から、彼の登場人物はしばしば、信仰を通じて自己の限界を超え、より高い倫理的、霊的な理解に達する姿が描かれます。

人工知能(AI)や遺伝学に対する懸念

このチャンクでは、プーチン大統領が核兵器の使用に関する議論、人工知能(AI)や遺伝学などの分野の制御不能な発展に対する懸念、そしてこれらの技術分野を国際的に規制する必要性について語っています。

また、アメリカの記者、エヴァン・ゲルソヴィッツの拘留についても触れ、彼の解放に関する可能性について言及しています。

日本語訳

人類が核兵器を持つことになったとき、彼らは互いに合意に達しました。

なぜなら、核兵器は人類を絶滅させる可能性があるからです。

一度、AIの開発や遺伝学などの分野で制御できない進歩があると理解されたら、これらの分野について国家間、政府間でどのように規制するかについて合意に達する時が来ます。研究は続けられます。

火薬の使用を防ぐことができなかったのと同じように、これらの分野の研究を止めることはできません。

人類がこれらの分野からの脅威を理解したら、その時、規制についての合意に達する時が来るでしょう。

エヴァン・ゲルソヴィッツについて、彼はアメリカで非常に有名な記者で、ほぼ1年間拘留されています。

彼の解放について直接尋ねられたら、私たちは善意のジェスチャーをたくさん行ってきましたが、同様の方法で私たちに返してくれる人を見たことがありません。

しかし、全体として、私たちは話し合うことを排除していません。

私たちはそれが可能であると考えています。もし他方から私たちに対する動きがあれば、私たちはそれについて話し合うことを排除しません。

パートナーについて話すとき、私は特別サービスを意味します。

特別サービス間で連絡が取れており、この件について話し合っています。この問題について話し合うことはタブーではありません。解決策が見つかります。

私たちはそれを解決する意志がありますが、特別サービスのチャンネルを通じて話し合われた特定の条件が満たされる必要があります。

合意に達することができると思います。

通常、ある国が他国のスパイを捕まえた場合、その国は自国の情報員と交換します。

このケースが異なるのは、彼が明らかにスパイではなく、法律を破ったかもしれないが、スーパースパイではないということです。

そして、彼は人質として拘留されています。これは真実であり、誰もがそれが真実であることを知っています。

多分彼は異なるカテゴリーに属しており、彼を解放するために誰かと交換することを求めるのは不公平かもしれません。それはロシアを低下させるかもしれません。

スパイとして分類されるものに異なる解釈を与えることができますが、法律の下で、もし誰かが秘密を受け取り、それを秘密裏に行うなら、それはスパイ行為として分類されます。

それが正確に彼が行っていたことです。

彼は機密情報を受け取っており、その情報を秘密裏に取得していました。

彼がそれを自発的に行ったのか、不注意からかは別として、事実として、これは法律の下でスパイ行為として分類されます。

彼はその情報を受け取っているところで現行犯で捕まりました。それが証明されています。

彼がアメリカ政府やNATOのために働いていたかどうかはわかりません。しかし、機密情報を秘密裏に取得することは、「スパイ行為」と引用されます。

彼がアメリカの特別サービスの旗の下で働いていたかもしれません。

私は彼がモナコのために働いていたとは思いません。モナコもその情報に興味があるかもしれませんが、特別サービスが合意に達することができます。

基盤があります。私たちの視点からは、特別サービスに関連していない人々がいます。

スパイの取り扱いについて

アメリカの当局によって基本的に制御されている他の人々がいます。

彼らは刑務所で刑を受けており、特別サービス間で対話が続いています。

これは、落ち着いた責任ある専門的な方法で行われるべきです。

連絡は続いているので、彼らに仕事をさせてください。私は、あなたが言及した人物が彼の国に戻ることを排除しません。しかし、ロシアで彼を刑務所に入れておくことは無意味です。

しかし、私たちは対応する側、つまりアメリカの特別サービスが、彼らの目標を達成するのを助けることを考えてほしいのです。

したがって、私たちは話し合う用意があります。

さらに、これらの話し合いは続いており、これらの話し合いが成功を収めた多くの成功例があります。そして、これも成功を収めるかもしれません。

しかし、私たちは合意に達する必要があります。あなたが彼を解放することを願っています、大統領。ありがとうございます。

私も彼が家に帰ることを心から望んでいます。

しかし、もう一度言いますが、対話は続いています。このような性質のものを公にするほど、それを解決することが難しくなります。

しかし、戦争に関してもそれは真実なのでしょうか?もう一つ質問をしたいのですが、戦略的な理由から言いたくないかもしれませんが、ウクライナで起こっていることが、もっと大きく、もっと恐ろしいものにつながることを心配していますか?

そして、アメリカ政府に電話して、「条件を整えましょう」と言うことにどれだけ意欲的ですか?

聞いてください。

私たちは交渉を拒否しているわけではありません。交渉を行う用意があります。

西側、そしてウクライナはアメリカの衛星国です。

それは明らかです。それを悪口として受け取らないでください。

しかし、私たちはそれが起こっていることを理解しています。

財政支援があり、それは莫大です。ドイツもそれに続いています。

何千億ドルものアメリカドルがウクライナに注がれています。

武器や兵器の大量流入があります。

ですから、現在のウクライナ指導部に、「止めましょう。交渉のテーブルに着きましょう。この馬鹿げた法令を撤回しましょう」と言うべきです。

しかし、あなたはすでにそれを言いました。

私はそれを侮辱として意図したとは思いません。

なぜなら、あなたは正しく報告されているように、ウクライナが平和協定を交渉することを妨げられたのは、バイデン政権を代表して行動した元英国首相によるものだからです。

もちろん、それは衛星です。

大国が小国を支配するのは新しいことではありません。だからこそ、バイデン政権と直接取り組むことについて尋ねました。

これらの決定を下しているのは、ウクライナのゼレンスキー大統領ではなく、バイデン政権です。

もしウクライナのジー政権が交渉を拒否するなら、私は彼らがワシントンからの指示を受けていると思います。

それが私が…あなたはワシントンに、これが正しい口実ではないことを説明する必要があります。

彼らは誰も侮辱しない何らかの説明を出す必要があります。

それは私たちの決定ではありませんでした。

それは彼らの決定でした。そして、彼らがその決定を撤回するのは彼ら次第です。

彼らが間違った決定を下したのであれば、私たちはそれを修正する方法を見つける必要はありません。それが彼らの間違いであれば、彼ら自身がそれを修正する必要があります。

私はあなたが私が言っていることを誤解していないことを確認したいだけです。

私はそうだと思いません。

私が言っていることは、あなたがウクライナで起こっていることに対して交渉された解決を望んでいるということです。

そして、私たちはそこにいました。

ウクライナ代表団の代表が署名した非常に大きな文書がありました。

彼はその文書に署名し、私たちはその条項のいくつかを公開しました。

彼は署名し、署名する用意があると言いました。

そして、戦争は18ヶ月前に終わっていたでしょう。

しかし、ジョンソン首相が来て、私たちを説得しました。

そして、私たちはそのチャンスを逃しました。はい、それは間違いです。

しかし、彼らがそれに戻るのはそれほど簡単です。なぜ私たちは自分自身を悩ませ、他人の間違いを修正する必要があるのでしょうか。

はい、あなたはそれを言うことができます…これは私たちの間違いであり、私たちは2014年に始まった戦争を終わらせるために武器を使用することを決定しました。

しかし、私はあなたを歴史にさかのぼらせてください。私はあなたに、1991年に私たちに与えられたNATOの拡大をしないという約束に戻りましょう。

または、2008年にNATOの扉が開かれたときに戻りましょう。

または、ウクライナの独立宣言がそれを中立国と宣言したときに戻りましょう。または、アメリカや英国の基地がウクライナに設立され始めたときに戻りましょう。

または、2014年のクーデターに戻りましょう。

しかし、それは無意味です。

あなたは歴史を行き来することができますが、それは無限に続きます。

はい、それは間違いです。

しかし、彼らがそれを修正するのは彼ら次第です。

私たちは交渉する用意があります。NATOがロシアが2年前に支配していたものを受け入れることが、この時点であまりにも屈辱的だと思いますか?

両国民間の絆が時間をかけて回復する

プーチン大統領は、ウクライナの領土について話し合い、西側がロシアに戦略的敗北を与えることの不可能性を認識し始めていると述べています。

彼は、現在の状況であっても、最終的にはロシアとウクライナの関係が再構築され、両国民間の絆が時間をかけて回復すると信じています。

また、ウクライナ正教会が両国民の魂と心を結びつける役割を果たしていると強調し、現在の紛争がこれらの絆を永遠に分断することはないと述べています。

日本語訳

ウクライナ領土について、彼らがどのようにしてこの状況から尊厳を持って抜け出すか考えるべきだと言いました。

今まで、ロシアに対する戦略的敗北を戦場で確保する必要があると多くの話がありました。

今、彼らはそれが不可能であると認識し始めています。

私はそれが不可能だと思います。

それは決して起こらないでしょう。

本質的に、そして私は彼らがそれを認識し始めていると思います。

つまり、西側の権力を握っている人々がです。そして、その認識が設定されたら、彼らはそれについて考えなければなりません。

私たちは話し合う用意があります。

さらに、NATOに「おめでとう、あなたが勝った」と言って、現在の状況を維持することを望みますか?

これは交渉の問題であり、誰も私たちとそれについて話し合う意思がありません。

多分彼らは話し合いを望んでいます。

そして、私は彼らがそれを望んでいることを知っています。それは私が見るだけでなく、私が知っていることです。

意志はあります。しかし、彼らはそれについてどのように進めるかわかりません。彼らは状況をその地点にまで駆り立てました。

そして、私たちはそれを行ったわけではありません。それは私たちのパートナー、私たちの対応者です。

まあ、それは起こりましたが、彼らは状況を逆転させる方法について考えなければなりません。

しかし、おそらく私たちはそれをカメラの前で言うべきではありません。

それは面白いでしょう、それがそうでなければ悲しいです。ウクライナでの絶え間ない動員、ヒステリー、彼らが突入した国内問題、遅かれ早かれ私たちは合意に達するでしょう。

現在の状況でそれが奇妙に聞こえるかもしれませんが、それにもかかわらず、両国民間の関係は再構築されます。

それには多くの時間がかかりますが、それらは癒されるでしょう。

そして、ある例を挙げます。ウクライナの兵士が包囲されました。私は実生活からこの例を引き出しています。

私たちの兵士は彼らに叫んでいました。「チャンスはありません。降伏してください。そして、あなたは生きて出られます。」そして、彼らは完璧なロシア語を話して叫んでいます。「ロシア人は降伏しない。」ウクライナからです。

だから、現在起こっていることのある程度は内戦の要素です。

そして、西側の誰もが、敵対行為がこれら2つの国民を永遠に分断したと考えていますが、それは起こりません。

彼らは再び一緒になります。ウクライナ当局はウクライナ正教会を解体していますか?なぜなら、それは領土だけでなく、私たちの魂と心を一緒に持ってくるからです。

そして、それを分離することは誰にもできません。

それでは、ここで終わりにしましょうか、それとも他に何かありますか?

いいえ、それは素晴らしいです。ありがとうございました、大統領。ありがとうございます。

まとめ

ここからは翻訳を終了し、まとめ記事として書いていきます。

翻訳はChat GPTのVoxscript GPTというプラグインを使用しています。

ここまでの精度が不要な方でYoutubeの文字起こしだけを目的とする方はこちらの記事もご覧ください。

耳が聞こえない時にYoutubeを楽しむ方法

光の世界と悪魔の世界

こんなファンタジーのようなフレーズが今、世界では現実に起こっています。

光とは平和、悪魔とは争いと戦争です。

プーチン大統領やトランプ氏のように、世界の平和を願うリーダーと、NATOの話にあったようなアメリカの体制による、世界の支配と戦争、ドルの関連に伴う悪魔の世界。

このロシア・ウクライナ問題が起こったときには筆者はロシア人のプログラマー仲間から、現地の様子や、この争いの根幹となる部分についていろいろ教えてもらっていました。

実際に物価が異常事態になったのは事実ですし、そのプログラマー夫婦は夫が徴兵に出されるということで、カザフスタンに移動し、そこからトルコに移住、トルコでの生活を整え、一度モスクワに戻り、再びトルコに定住し、アメリカのグリーンカードの申請を続けているそうです。

米ソ冷戦の歴史も深く考察しなければスパイの項目などを読み込めないでしょう。

ただ、戦争をしたいアメリカ(一部の勢力)と、その理由は明白であり、ロシアは実際話し合いをしたいと言い続けてきた歴史があります。

当時はロシアのロジックをネット上にて声を挙げるにはどうしても難しい雰囲気になっていたと思います。

ウクライナのマーケティング、西側のメディア戦略など含めてネットの世界の空気感はマーケティング一色というイメージでした。

ここにきて、世界の空気感、流れは大きく変わったような気もします。

世界を滅ぼす者の正体とは?!

悪魔崇拝という言葉、そしてそれが実際にあるという告発も多発していますし、ナポレオン・ヒル博士の暴いた悪魔という存在は実在し、光の世界と悪魔の世界の対立構造は事実としてある、タッカー・カールソン自身もある程度具現化して見えているでしょうし、プーチン大統領も当然理解して話しているような印象を受けました。

やはり最後にまとめとして追記しておきたいところが、トランプ氏、プーチン氏、安倍氏の時代、世界は間違いなく平和に向かっていたという事実。

トランプ氏が大統領を辞めてから世界中で争いが再び起こり始めました。

当然関係ないとはいえないでしょう。

トランプ氏はこれらの地政学についてよく理解していたため、ノースコリアという存在がロシアとアメリカの地政学バランスを取るために必要であること、また日本とアメリカの距離感でロシアとの外交バランスが取れることを理解していましたし、彼がそれらについて深い考察を持っていることをプーチン氏、安倍氏それぞれがよく理解していたのだと思います。

アメリカのマーケットは製薬と軍需産業が引っ張っているのは明白な事実でしょう。

もちろん巨大テクノロジー企業もありますが、これらは制御できるものではないというのもまた一つの事実として言えると思います。

プーチン大統領は長い時間と対話によって、ロシアとウクライナは再び繋がれると言っています。

西側、東側という言い方をしますが、それらの意味するところももう少し長い歴史の中で、俯瞰的に感じていく必要があるのかもしれません。

世界が混乱すると喜ぶ者たち、世界が平和になると悲しむ者たちは存在します。

みなさんはどちらを望みますか?

Curanz Soundsは世界が平和になることを強く、強く願っています。

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