早起きは三文の得とは昔の有名な格言ではありますが、現代では3億の得といっても決して過言ではないのです。

太陽の鼓動、太陽のエネルギーを受け取るための準備をする。

そして、もっとも新鮮な空気と共に太陽のエネルギーを浴びる。

朝日とは、松果体を活性化させる効果があるとされており、第三の目を覚醒させます。

人生にとってどれほどのポジティブエネルギー、富をもたらすでしょうか。

是非第三の目を覚醒させて、実感してみてはいかがですか?

ここからは、実際に3億以上稼ぎ出す、世界のCEOの早起き習慣について見てみましょう。

例えば世界を変えた男、スティーブ・ジョブズの後継者である、Appleの現在のCEO:ティム・クック(Tim Cook)、さらに、バージンギャラクティックのCEOであるリチャード・ブランソン(Richard Branson)も毎日午前5時頃に起床するそうです。

自宅でのパーソナル・トレーニングサービスを提供するGymguyzのCEO:ジョシュ・ヨーク(Josh York)はさらに早起きであり、「午前3時29分に朝を迎える」とフォーチュンに語っています。

朝、3時29分に起き、冷たい水でシャワーを浴び、90分間のトレーニングを行い、氷風呂に3分間入るというのが日課だそうです。

「これが私を超人にしている」と彼はインタビューで語っています。

氷風呂に関しては、寒冷刺激により血管が収縮と拡張を繰り返し、血行が促進されて代謝が活性化するという説があります。

また、一時的な寒冷ストレスは白血球数を増やし、免疫機能の向上にもつながるとされています。

ただし、過度の寒冷曝露には健康被害のリスクもあり、無理のない範囲で実施する必要があります。

ディズニーのCEOボブ・アイガー(Bob Iger)は、朝、真っ暗な部屋でワークアウトをします。

テレビを映像だけ流しながら好きな音楽をかけ、ワークアウトをするそうです。

ボブ・アイガーは「あらゆる意味で最もクリエイティブな時間だ」と語っています。

Eメールソフトウェア会社Edison SoftwareのCEO:ミカエル・バーナー(Mikael Berner)は、オメガ3脂肪酸、ビタミンA、ビタミンDを含むタラ肝油を飲んで1日を始めるそうです。

さて、ビタミンというと、、、

また、早起きをして瞑想を実践する方も数多く存在しています。

実業家のジャック・ドーシー(Jack Dorsey)は、ツイッター(Twitter)のCEOを兼任していた頃、「どうにか生き延びるためだけ」に、毎日8km歩き、2時間瞑想、食事は1食だけというライフスタイルを送っていたそうです。

ドーシーは瞑想の熱烈な支持者であることも有名です。

瞑想そのものは仏教文化であると考えられていますが、現代では科学的にも瞑想のポジティブ効果は広く知られるようになっていますよね。

ドーシーは2018年の47歳の誕生日に、なんと10日間の「ヴィパッサナー瞑想リトリート」に参加しており、毎日17時間近く瞑想したそうです。

睡眠以外は瞑想というかなり過酷なものですが、禅宗の開祖と言われる達磨大師は、中国に渡り、壁観の修行法を伝えたと言われています。

その修行法は、伝承によると、非常に長時間の壁観瞑想を行っていたと言われています。

例えば、有名な逸話では、9年間、絶え間なく壁を見つめて座禅をしていたことや、目を冷やすために自らの眼瞼を切り落としたという言い伝えもあります。

これらの逸話が事実かどうかは定かではありませんが、達磨大師が並外れた精神力と修行熱心さを持っていたことは間違いなさそうです。

ウェルネスブランドGoopのCEO:グウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow)も、瞑想の愛好家として有名です。

彼女が支持する「開眼(eyes-open)」瞑想では、日常生活のどんな瞬間でもマインドフルであることが求められます。

「目を開けて瞑想する方法を学べば、いつでも瞑想できるようになる。世界と関わりながらも、自分自身としっかりとつながっていられるようになる。私はすべてを感じるために、それを頼りにしている」とパルトロウはBusiness Insiderに語っています。

1日の理想の仕事時間

早起きして仕事をしてみると実感します。

例えば筆者は朝5時に起きて仕事を開始します。

一般社会が活動を開始する8時頃、すでに3時間の仕事を完了していることになり、一段落ついているわけです。

この優越感はなにものにも変え難いものがあるわけなんです。

とはいえ、朝5時に起きて、非効率的にがむしゃらに仕事をすれば仕事量は増えるのか?と言われれば、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

ShopifyのCEO:トバイアス・ルーク(Tobias Lutke)は、午後5時半以降は仕事をしないと決めているそうです。

「1週間に40時間以上働いたのは、どうしてもそうしたかったときだけだ。私は毎晩8時間程度の睡眠が必要」と彼はXに投稿しています。

量より質。

これは、仕事にはもちろん人生観にも言えることであります。

集中力が持続する時間、内容のある仕事と人生を送ってみませんか?