【仏陀の超成功法】お釈迦さまの残した珠玉の言葉

【仏陀の超成功法】お釈迦さまの残した珠玉の言葉

お釈迦さまの本名はガウタマ・シッダールタ。
正確な生年月日は不明で、紀元前7世紀、6世紀、5世紀とかなりがあります。

よく言われる仏陀というのは『目覚めた人』を意味しています。

つまり『悟った人』のこと。

悟る前の人は菩薩。

仏陀に関しては手塚治虫氏の火の鳥がおすすめ。

漫画ですので非常に読みやすく、仏陀の教えを知ることができます。

シッダールタさんは当時の王族生まれ。

専用宮殿や贅沢な衣服・世話係・教師などを与えられ、幼い頃から教養と体力を身につけていたと言われています。

そんな王族としての暮らしに様々な疑問を持ち29歳の時にすべてを捨てて出家。

その後6年の間に様々な苦行を行い、35歳のシッダールタさんは、沐浴のあと、村娘のスジャーターからキールと呼ばれる米をミルクで炊いて甘く味つけしたものをもらい体力を回復し瞑想、その後、悟りに達して仏陀となりました。

この後、7日目まで仏陀は座わったまま動かずに悟りの世界を楽しんだそうです。

そこで縁起(えんぎ)と十二因縁(じゅうにいんねん)を悟ります。

22日目には悟りの内容を世間の人々に語り伝えるべきかどうかを考えました。

当初はこの真理は世間の常識に逆行するものであると判断し、「法を説いても世間の人々は悟りの境地を知ることはできないだろうから、語ったところで徒労に終わるだけだろう」との結論に至ります。

ところがそこに梵天様(ぼんてん)であるサハンパティが現れ、仏陀が悟った叡智を広く解くように勧められ、開教を決意しました。

お釈迦様が悟りの中で解いたことは、時を経て様々な形で私たちの元へも伝えられています。

その中でも本日は日常生活を少しだけ豊かにするための考え方をシェア。

お釈迦さまの残した珠玉の言葉

生きることはとても簡単

生きるということはじつはとても簡単なこと
歩く
座る
しゃべる
食べる
寝る
それ以外に特別なことはなにもありません

お釈迦さま

『ただ在る、ただ存在する』という状態は私たちの心をとても軽くしてくれます。

国という集合があって、そこに社会が生まれる。

その社会の中で生きていると社会意識という非常に抽象的な概念の力から強いられる物理的なことがあまりにも多い世界。

そんな抽象的概念に必死で応えようとこなしていくと、生きること、生きる意味はどんどん複雑化していき、見失ってしまいます。

私たちが思い描いている人生や生活、暮らしは、もしかすると社会意識という力から強いられていることなのかもしれません。

彼からの連絡を待ってしまう人に

欲を満たしたかと思うと
また次の欲が出てくる
満たされることはありません
欲とはずっと燃え続ける炎です
欲を満たそうとすることは
燃え続ける炎にさらに燃料を与えることになります

お釈迦さま

人の三代欲求といえば食欲・性欲・睡眠欲。

しかしそれ以外にも物欲を含め様々な欲が私たちの日常を支配しています。

誰かと比べてしまうから出てくる欲。

誰かを支配したいから出てくる欲もあります。

もっと愛されたい、もっと連絡がたくさん欲しい。

願えば願うほど欲の炎はさらに燃え上がります。

中国の哲学者、老師の言葉に足るを知るというのがあります。

私たちは仏教用語でいうところの布施のお陰で様々なものをすでに手に入れています。

あなたが今この瞬間生きているのはすでに十分すぎるほど持っているから。

誰かから、何かから布施をもらっているから。

欲をコントロールすることで人生は少し豊かになるかもしれません。

仕事や学業にも活かせる言葉

結果は変えられません
でも原因は変えられます
結果に囚われて悩まないでください
原因を知ること
原因を変えれば結果は変わります
結果に囚われて悩まないでください
原因を知ること
原因を変えれば結果は変わります

お釈迦さま

あなたは未来にフォーカスし、臨む結果に繋がるための正しい原因を作っていますか?

恋愛に活かせる教えを二つ

許せない相手がいるのは自分が正しいという思い込みがあるから
すべてのものは不完全
完全なものは何一つありません
それがこの世界の真理
ケチをつけようと思えば誰に対してでもつけられます
しかしあなたもまた不完全な存在の一人です

お釈迦さま

私は正しいという問題
私は正しいという心は怒り、嫉妬、傲慢、様々な問題を生み出します
私は正しいは客観的に成立しません
私は正しいを手放し客観的な視点で相手と向き合ってみてください

お釈迦さま

正しさをジャッジするのはあなたや私ではありません。

つまり主観ではないということ。

私も不完全であり間違っている可能性があるという真実を知ることで許せない相手に対してもリスペクトして話し合いができます。

相手から『あなたは間違っている』と指摘されても、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないと思えるようになります。

冷静に折り合いをつけることができます。

次は今の大切さを教えてくれる教えを二つ連続で紹介します。

大好きな彼は、彼女はなんでわかってくれないの?

あなたは正しいですか?

願いを叶える方法

願いを持つということは
今の自分を受け入れてないから
未来への願いを持つよりも
今の自分は何ができるのか?
今の自分をどう向上させるのか?

お釈迦さま

今に徹する生き方をしていれば持っていた願いよりさらに先に進むことができます。

愛する人に執着したり、復縁を願ったり出世を願ったりしていませんか?

それらの執着を手放して今を受け入れましょう。

復縁したい(破局した)という結果、出世したい(出世できていない)という結果はもう変えられません。

変えられるのは原因だけ。

未来の望む結果を手に入れるため、『今』の『原因』にフォーカスしてください。

成功する方法

瞬間の連続をいきてください
一生涯成功し続けるのは苦難の道
たった10分集中する、たった10分成功する
その成功が終わったら次の成功に集中する
今を生きることで将来の不安はなくなり人生はとてもシンプルになります

お釈迦さま

人生一寸先は闇。

闇といってもネガティブな存在ではありません。

1ヶ月先、2ヶ月先の人生なんて誰にもわかりません。

1ヶ月で人生が180度大きく転換した・・・という経験をした方も少なくないはず。

それほど一寸先の未来はわからないもの。

今にフォーカスし、今を最高の瞬間にする。

その最高の瞬間を繋いでいく。

それが最高の人生を贈る秘訣なのかもしれませんね。

マッチングアプリで良い人を見つける方法

きのこを探す目的で森に入った人は
本当の森の姿をみることができません
ただ森で遊ぶ人には動物、植物など様々なものがみえ
本当の森の姿をみることができる
これが先入観のある人とない人の違いです

お釈迦さま

あなたは先入観なくパートナーの本当の姿、相手をみていますか?

年収1千万の人を探す目的で森に入った人は、見つからなければその森を見ようとしません。

しかし、先入観なしに、ただ森を楽しむ、森を知ろうとすることで、年収1千万に固執していたら見えなかった大切なものも見えてくるかもしれません。

本当の森の姿、相手の本質を見る先入観のない眼を持ってください。

こうたろう
こうたろうこうたろう
音大を卒業後ピアニストとして活動。
日本で活動後北欧スウェーデンへ。
アーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツ・ケルンに渡りAchim Tangと共にアルバム作品制作。
帰国後、金田式DC録音の第一人者:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。
独立後音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現:Kotaro Studio)」を結成。
タンゴやクラシックなどアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
大阪ベンチャー研究会にて『芸術家皆起業論~変化する社会の中、芸術家で在り続けるために』を講演。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにて『あなたのためのアートスタジオ』音と絵をテーマに芸術家として活動中。
2023年より誰かのための癒しの場所『Curanz Sounds』をプロデュース。
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