指の下の縦線。人差し指、中指、薬指、小指で変わる意味
読み終わると、自分の指の付け根に出ている縦線が何を表すかが分かります。
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手のひらの上のほうを見る
指の付け根と、手のひらを横切る感情線とのあいだを見てください。ここは指ごとに区画が分かれていて、それぞれ意味を持ちます。古典ではこの区画を丘と呼びます。
この区画に縦の線が出ていたら、その指が担う分野に力が向いているという読み方をします。横の線は、その分野で引っかかりがあるという読み方です。
人差し指の下の縦線
人差し指の下は、人をまとめる力と、目標に向かう力の区画です。ここに感情線から上へ伸びる縦線が出ていれば、向上線あるいは希望線と呼びます。
決めた目標に向かって動いている時期に出やすいとされます。複数本ある場合は、力が分かれていると読みます。
中指の下の縦線
中指の下に届く縦線は運命線です。手のひらの下のほうから伸びてきて、中指の付け根に向かいます。
進む道と、社会の中での立ち位置を表すとされます。どこから始まっているかで読み方が変わるので、根元を確かめてください。
薬指の下の縦線
薬指の下に出る縦線は太陽線です。人からの評価、人気、表に出る仕事との縁を表すとされます。
短くても、はっきり出ていれば読みます。複数本あって束になっている手は、いろいろな方面から評価を受ける形とされます。
小指の下の縦線
小指の下に出る縦線は財運線です。お金の流れと、商いや交渉との縁を表すとされます。
一本がまっすぐ濃い手は流れが安定している形、細い線が何本も出ている手は入り口が複数ある形、という読み方をします。
親指の付け根のふくらみ
親指の付け根の大きなふくらみは、生きる力と人への情を表す区画とされます。ここに縦線が多い手は、人との関わりが多い時期と読みます。
ふくらみの張りと線の濃さをあわせて見ます。張りがあり線がはっきりしている手は、体力と気力が保たれている形とされます。
よくある質問
縦線が何本もあります
力が複数の方向に分かれていると読みます。多いこと自体は悪くありません。いまどれを伸ばしたいかを決めると、その線が濃くなっていきます。
横線と縦線の見分け方は
指の付け根に向かうものが縦線、指の向きを横切るものが横線です。縦線は力が向いていること、横線は引っかかりを表すとされます。
指の下に何も線がありません
その区画に力がまだ向いていないと読みます。線は年月で出ます。気になる分野に手を入れると変わることがあります。