開運カレンダー/巳の日はいつか。2026年の一覧と、己巳の日の読み方
巳の日はいつか。2026年の一覧と、己巳の日の読み方
読み終わると、2026年の巳の日がすべて分かり、お金や芸ごとの区切りに使えるようになります。
次の巳の日は 10月22日 (木) です
巳の日とは
日の地支が巳にあたる日です。12日に一度巡ってきます。蛇は弁財天の使いとされ、お金と芸ごとにゆかりのある日として扱われてきました。
この日にするとよいこと
財布をおろす、お金にまつわることを始める、弁財天をまつる社へ参る。芸ごとや、人前に出ることの区切りにも向くとされます。
一粒万倍日と重なる日は、下の一覧に印をつけています。
弁財天と金運の由来
弁財天は、もとはインドの水の女神サラスヴァティーで、日本では七福神の一柱として信仰されてきました。音楽や芸ごと、言葉、学問の神であり、財運の神でもあります。
その使いとされるのが蛇、とくに白蛇です。巳の日は使いが天と地を行き来する日とされ、この日にお金のことを始めると願いが届く、と言い伝えられてきました。蛇が古い皮を脱ぐ姿から、お金の流れを整え直す日とも読まれます。
己巳の日
日の干支が己巳にあたる日です。十干と十二支の組み合わせは60通りあり、還暦の語源にもなったこの周期のなかで、己巳の日は60日に一度だけ巡ってきます。年に6日ほどです。
己は大地や土をあらわすとされ、巳の金運の力と合わさるため、巳の日のなかでもっとも縁起が良い日とされてきました。財布をおろす日や、始める日をここに合わせる方が多くいます。
2026年の巳の日の一覧
全部で30日あります。ほかの日が重なる日は、そえてあります。
- 7日 (水)
- 19日 (月)
- 31日 (土)
- 12日 (木)
- 24日 (火)
- 8日 (日)
- 20日 (金)不成就日
- 1日 (水)
- 13日 (月)不成就日
- 25日 (土)不成就日
- 7日 (木)
- 19日 (火)
- 31日 (日)
- 12日 (金)一粒万倍日
- 24日 (水)一粒万倍日
- 6日 (月)一粒万倍日
- 18日 (土)
- 30日 (木)
- 11日 (火)
- 23日 (日)不成就日
- 4日 (金)
- 16日 (水)
- 28日 (月)不成就日
- 10日 (土)不成就日
- 22日 (木)
- 3日 (火)不成就日
- 15日 (日)
- 27日 (金)
- 9日 (水)
- 21日 (月)不成就日
2027年の巳の日の一覧
全部で31日あります。ほかの日が重なる日は、そえてあります。
- 2日 (土)
- 14日 (木)
- 26日 (火)
- 7日 (日)
- 19日 (金)
- 3日 (水)
- 15日 (月)
- 27日 (土)
- 8日 (木)
- 20日 (火)
- 2日 (日)
- 14日 (金)
- 26日 (水)
- 7日 (月)一粒万倍日
- 19日 (土)一粒万倍日
- 1日 (木)一粒万倍日
- 13日 (火)
- 25日 (日)不成就日
- 6日 (金)
- 18日 (水)
- 30日 (月)
- 11日 (土)
- 23日 (木)
- 5日 (火)
- 17日 (日)
- 29日 (金)
- 10日 (水)
- 22日 (月)
- 4日 (土)
- 16日 (木)
- 28日 (火)
よくある質問
巳の日は月に何日ありますか
2日から3日です。12日に一度巡ってきます。
己巳の日はどうやって見分けますか
日の干支が己巳の日です。60日に一度で、年に6日ほどあります。
巳の日にしてはいけないことはありますか
避けるべきという言い伝えは特にありません。