巳の日はいつか。2026年の一覧と、己巳の日の読み方
読み終わると、2026年の巳の日がすべて分かり、お金や芸ごとの区切りに使えるようになります。
次の巳の日は 9月16日 (水) です
巳の日とは
日の地支が巳にあたる日です。十二日に一度巡ってきます。蛇は弁財天の使いとされ、お金と芸ごとにゆかりのある日として扱われてきました。
この日にするとよいこと
財布をおろす、お金にまつわることを始める、弁財天をまつる社へ参る。芸ごとや、人前に出ることの区切りにも向くとされます。
一粒万倍日と重なる日は、下の一覧に印をつけています。
己巳の日
日の干支が己巳にあたる日を己巳の日と呼びます。六十日に一度で、巳の日のなかでも重く扱われます。年に六日ほどです。
巳の日のなかでも力が強いとされるため、財布をおろす日や、始める日をここに合わせる方が多くいます。
2026年の巳の日の一覧
全部で30日あります。ほかの日が重なる日は、そえてあります。
1月
- 7日 (水)
- 19日 (月)
- 31日 (土)
2月
- 12日 (木)
- 24日 (火)
3月
- 8日 (日)
- 20日 (金)
4月
- 1日 (水)
- 13日 (月)不成就日
- 25日 (土)不成就日
5月
- 7日 (木)
- 19日 (火)
- 31日 (日)
6月
- 12日 (金)
- 24日 (水)
7月
- 6日 (月)
- 18日 (土)
- 30日 (木)
8月
- 11日 (火)
- 23日 (日)
9月
- 4日 (金)
- 16日 (水)
- 28日 (月)
10月
- 10日 (土)不成就日
- 22日 (木)不成就日
11月
- 3日 (火)不成就日
- 15日 (日)
- 27日 (金)
12月
- 9日 (水)一粒万倍日
- 21日 (月)一粒万倍日
よくある質問
巳の日は月に何日ありますか
二日から三日です。十二日に一度巡ってきます。
己巳の日はどうやって見分けますか
日の干支が己巳の日です。六十日に一度で、年に六日ほどあります。
巳の日にしてはいけないことはありますか
避けるべきという言い伝えは特にありません。