開運カレンダー/寅の日はいつか。2026年の一覧と、お金にまつわる使い方
寅の日はいつか。2026年の一覧と、お金にまつわる使い方
読み終わると、2026年の寅の日がすべて分かり、財布や大きな買い物の日を決められます。
次の寅の日は 10月19日 (月) です
寅の日とは
日の地支が寅にあたる日です。12日に一度巡ってきます。虎は千里行って千里帰る、という言い伝えから、出ていったものが戻る日とされます。
お金にまつわる日として扱われてきました。
なぜお金の日とされるのか
虎の毛並みの金色が、昔から富の色とされてきたためです。そこへ「千里を行って千里を帰る」という故事が重なり、出ていったお金が戻る日として扱われるようになりました。
商家では、寅の日に新しい帳面をおろす、寅の日に初売りをする、といった習わしが各地に残っています。財布をおろす日に選ばれるのも、同じ読み方からです。
この日にするとよいこと
財布をおろす、口座を開く、大きな買い物をする。出したお金が戻るという読み方から、お金が動くことに向くとされます。
旅に出ることも向くとされます。無事に帰ってくる、という読み方です。
この日に避けるとよいこと
結婚や入籍は避けるという言い伝えがあります。出たものが戻る、が里帰りに通じるためとされます。
ただしこれは語呂から来た言い伝えで、根拠のある凶日ではありません。気にする方は別の日を選べば済みます。
2026年の寅の日の一覧
全部で31日あります。ほかの日が重なる日は、そえてあります。
1月
- 4日 (日)
- 16日 (金)
- 28日 (水)
2月
- 9日 (月)不成就日
- 21日 (土)
3月
- 5日 (木)一粒万倍日・天赦日
- 17日 (火)一粒万倍日
- 29日 (日)一粒万倍日
4月
- 10日 (金)
- 22日 (水)
5月
- 4日 (月)天赦日
- 16日 (土)
- 28日 (木)不成就日
6月
- 9日 (火)
- 21日 (日)
7月
- 3日 (金)
- 15日 (水)
- 27日 (月)不成就日
8月
- 8日 (土)
- 20日 (木)
9月
- 1日 (火)
- 13日 (日)
- 25日 (金)
10月
- 7日 (水)
- 19日 (月)
- 31日 (土)
11月
- 12日 (木)不成就日
- 24日 (火)
12月
- 6日 (日)不成就日
- 18日 (金)
- 30日 (水)
2027年の寅の日の一覧
全部で30日あります。ほかの日が重なる日は、そえてあります。
1月
- 11日 (月)
- 23日 (土)
2月
- 4日 (木)
- 16日 (火)不成就日
- 28日 (日)天赦日
3月
- 12日 (金)一粒万倍日
- 24日 (水)一粒万倍日
4月
- 5日 (月)
- 17日 (土)
- 29日 (木)天赦日
5月
- 11日 (火)
- 23日 (日)
6月
- 4日 (金)
- 16日 (水)
- 28日 (月)
7月
- 10日 (土)
- 22日 (木)
8月
- 3日 (火)
- 15日 (日)
- 27日 (金)
9月
- 8日 (水)
- 20日 (月)
10月
- 2日 (土)
- 14日 (木)
- 26日 (火)
11月
- 7日 (日)
- 19日 (金)
12月
- 1日 (水)
- 13日 (月)
- 25日 (土)
よくある質問
寅の日は月に何日ありますか
2日から3日です。12日に一度巡ってきます。
財布は寅の日のいつおろせばよいですか
時刻の決まりはありません。その日のうちに使い始めれば構いません。
寅の日と巳の日はどちらがお金に良いですか
寅の日は出たお金が戻る日、巳の日は金運を授かる日という読み方の違いです。どちらが上ということはありません。