珍しい手相の一覧。レアな線はどこを見れば分かるか
読み終わると、珍しいとされる線の名前と場所が分かり、自分の手にあるかどうかを順に確かめられます。
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珍しい手相をどう見るか
珍しい線があると、特別な人生が決まっているように読まれがちです。手相の古典はそういう読み方をしません。珍しい線は、その人の力の出方に偏りがある、という印です。
偏りは、向いている方向がはっきりしているということでもあります。だから珍しい線を見つけたら、それが何に向いた形かを読んで、そちらに寄せるために使ってください。
ますかけ線
感情線と知能線が一本につながって、手のひらを横切っている形です。手を開いたときに、真横に一本通っているように見えます。
思いと考えが同じ方向を向くので、決めたら早い、という読み方をします。逆に、迷いはじめると止まりにくい面もあわせて読みます。
覇王線
運命線と太陽線と財運線の三本が、手のひらの中ほどで一本に合わさって上へ伸びる形です。
力が散らずにひとつに集まるとされます。ひとつに絞ったときに結果が出やすい形です。
神秘十字線
感情線と知能線のあいだの区画に、縦と横の線が交わって十字を作っている形です。
感じ取る力と、守られている状態を表すとされます。迷ったときに理屈より直感が当たりやすい形です。
仏眼
親指の第一関節の皺が、上下にふくらんで目の形に閉じている線です。仏の目とも呼ばれます。
直感の鋭さと、覚えたことを長く保つ力を表すとされます。
二重生命線
生命線の内側に、もう一本そって走る線がある形です。副生命線とも呼ばれます。
体力というより、立て直す力の強さを表すとされます。疲れても戻りが早いという読み方です。
スターと呼ばれる形
三本以上の短い線が一点で交わって、星のように見える形です。太陽線の先や、薬指の下に出ると良い意味で読まれます。
出ている場所によって意味が変わるので、どの線の上にあるかを先に確かめてください。
ソロモンの環
人差し指の付け根を半円で囲む線です。人をまとめる力、教える力を表すとされます。
途切れていることも多く、途切れていてもその働きは読みます。
よくある質問
珍しい手相があると成功しますか
線は力の出方の偏りを示すもので、結果を決めるものではありません。向いている方向が分かるので、そちらに寄せるための材料として使ってください。
いくつも当てはまりました
珍しい線が複数ある手は実際にあります。それぞれが別の方向を指していることもあるので、いま力を入れたいことに近いものから読んでください。
珍しい線が一つもありません
基本の四本がはっきりしている手は、力が偏らず扱いやすい形です。珍しい線が無いことは、読む材料が少ないという意味ではありません。