カタカムナのウタヒの待ち受け。古代の文献と伝えられる歌を、渦のまま持ち歩く
カタカムナのウタヒは、48 音の図形を中心図形のまわりに渦に並べた歌で、80 首あると伝えられています。 そのうち原本で形を確かめた第 1・2・3・5・6・7 首を、まん中から右回りの渦に描きます。中心図形も原本どおりです。 6 つの色から選べます。無料・登録なし。画像はお使いの端末の中だけで描かれます。更新日 2026年10月28日。
ウタヒの待ち受けを作る
第 1 首の読み: カタカムナ ヒヒキ マノスヘシ アシアトウアン ウツシマツル カタカムナウタヒ。中心はミクマリ。まん中から右回りに外へ並びます。
画像はお使いの端末の中だけで描いています。選んだ願いも入力した名前も、このサイトに送られることはありません。
1170 × 2532
6 首の読みと中心図形
読みは、まん中の 1 字から右回りに外へ向かって詠みます。区切りは読みやすさのための空白で、原本には区切りの印はありません。
| 首 | 中心図形 | 読み |
|---|---|---|
| 第 1 首 | ミクマリ | カタカムナ ヒヒキ マノスヘシ アシアトウアン ウツシマツル カタカムナウタヒ |
| 第 2 首 | ヤタノカカミ | ヤタノカカミ カタカムナ カミ |
| 第 3 首 | フトマニ | フトタマノ ミ ミコト フトマニニ |
| 第 5 首 | ヤタノカカミ | ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ |
| 第 6 首 | ヤタノカカミ | ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ |
| 第 7 首 | ヤタノカカミ | マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ |
第 1 首はミクマリ (円)、第 2 首はヤタノカカミ (円に十字と 8 つの小さな丸)、第 3 首はフトマニ (円に十字と、円に内接する正方形) が中心で、 それぞれ中心図形の名がついた歌です。第 2 首の最後の字は 1 字で「カミ」を表す図象符で、ここではカとミの 2 字で描きます。 第 5 首と第 6 首には 48 音が全部出てきます。
見本



よくある質問
ウタヒとは何ですか
カタカムナの 48 音の図形で書かれた歌です。中心図形のまわりに、まん中から右回りに外へ渦に並べて書き、同じ順に読みます。80 首あると伝えられています。
なぜ 6 首だけですか
手元の原本で図形と読みを 1 字ずつ確かめられた首だけを置いています。確かめていない首は、記憶で書かずに置きません。
第 5 首と第 6 首に特別な意味はありますか
この 2 首に 48 音が全部出てきます。第 5 首の「ヒフミヨイ」「ムナヤコト」は 1 から 10 の数にも当たり、ひふみ祝詞と同じ並びです。
読みが本によって違うのはなぜですか
1949 年に書き写されたと伝えられる原本は見つかっておらず、研究者ごとに校訂が違います。ここに置いた読みは、手元の原本の表記です。
画像に文字は入りますか
入りません。図形だけです。読みは、この画面の本文で確かめられます。